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続・中深場五目オフショアハンター号編
2008年11月15日(土)晴れ
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:アカムツ・キンメダイ・オキメバル・シロムツ・ユメカサゴ・ゴマサバ
当サイトでは、事実より過度な表現をすることが御座います。
あらかじめご了承願います。
前回までのあらすじ
シャー大佐率いる『オフショアハンター号』に同乗したメンタマ・ノッポ・丁髷の4人は幻の高級魚アカムツを求め、城ケ島西沖の船長のみぞ知る秘密のポイントに向かった。
船長の「ハンタ〜チャンス!!!」の掛け声とともにまばらながらに釣りを開始。
丁髷・メンタマに中々の手ごたえがあり、巻き上げるもハリス切れで惜しくも不発。
その数分後、今度はノッポが高級魚1番乗りで色鮮やかなキンメを釣り上げる。
その数十分後、今度は船長の竿に何かが襲いかかる。
続・中深場五目オフショアハンター号編
しばらくして今度は船長に何かきました。
ポイントがいい分続きます。
残り10m。
みんな何が釣れたのか興味津々に注目しています。
メンタマさん、「何が上がってくるんだろう!?」
ノッポさん、「何でっしゃろね〜!?」
私「わくわく、ドキン、ドキン!!!」
そして、いよいよ巻き上げが終了して、
私「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
ノッポさん「なんでおまんがな〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!?????」
めんたまさん「なんじゃこりゃ〜?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
私「ギャ〜アアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」
上がってきたのは、
なんと!!
なんと!!!
なななんと!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今回の中深場五目で大本命の
あの幻の
A・KA・MU・TSU!!!!!
でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ノッポさん、「わぁあああああああああああああああ、アカムツでおまんがな〜!!!!!!」
私、「船長!!!やりましたね〜!!!!!」
メンタマさん、「すっげぇ〜!!!」
私、「ドンドンドンドンドンドンドンドンドン!!!!!!!!!!1!!」
ノッポさん、「ニシハジメの物真似やおまへんでぇ〜!!!!!!」
めんたまさん、「パフ〜パフ〜パフ〜パフ〜パフ〜パフ〜パフ〜パフ〜パフ〜パフ〜」
ノッポさん、「シュビビビビビビビビビビビん!!!!!!!!!」
デヴィ夫人、「ま〜、何かしら〜!?この方達〜!!もう少しお上品にあそばせ〜。」
船上はもはや大騒ぎです。
しか〜し、
このドンチャン騒ぎの中
一人だけ
冷静な男が
いました。
それは、
そう、
あの男
船長のシャー大佐は
このお祭り騒ぎに
参加するでもなく、
逆に
「俺はこのようにちゃんとアカムツが釣れるポイントにきているんだ!!!!!!」
「下にはちゃんとアカムツがいるんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「それでも釣れないのは、おまえらの腕がわるいんだよ!!!!!」
と言葉には出しませんでしたが
身を呈して証明された形となってしまいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お祭り騒ぎの後の静けさが船上にこだまします。
そして、またあの男が口火をきりました。
笑顔で大きな声で
「ちょっと、ポイントがずれちゃったので移動しますね!!!!!!」
私、(。_゜)ドテッ!!
メンタマさん、「は〜い!!!」
ノッポさん、「げっそり、げのじ」
私、「了解で〜す!!」
そして、『オフショアハンター号』は軽やかに第2の秘密ポイントに移動しました。
数分の異動後、
再び、船長からの
「ハンタ〜〜〜、チャ〜ンス!!!!!!!!!!!!」
今度はみんな一斉に仕掛けを投入
ん!?
したかに見えましたが、
オヤッ!?
1人仕掛けを投入していない人がいますね〜!!
どうしたんだろう!?
私、「ノッポさん、!?、ノッポさん、」
ノッポさん、「ゲッソリ、ゲノジ」
どうやらノッポさんはゲッソリゲノジの模様。
そっとしておいてあげましょう。
ということで、引き続き2回目のハンターチャンスです。
数十分経過して私に何やらアタリがありました。
すかさず合わせて、ハリ掛かりした模様です。
ポイント的には急な斜面を駆け上がっているような場所です。
キンメの期待がかかります。
リールを巻きながら、ふと横を見ると
メンタマさんもリールを巻き上げています。
おっと、また同時かいなと思いました。
私の方が先に巻いたので先に上がってきました。
仕掛けを手繰り、いざ魚体を確認すると!!!!!!!!!!
なんと、なんと!!!!!!
それは、
アカムツ!!!!!!!!!
ではなくキンメダイ!!!!!!!!!
でした。
やった〜、私にも高級魚のキンメダイが上がりました。
船長、「おおおおおおおおおおおおおお、おめでとうございます。やりましたね〜!!!」
私、「ありがとうございます。」
ということでついに私もキンメダイをゲットしました〜!!!
ちょうどその頃、メンタマさんはというと
リールを巻き終えて、仕掛けをたぐろうとしている真っ最中でした。
一斉にメンタマさんの手元に皆の視点が集中しました。
私はメンタマさんのすぐ後ろで覗き込むようにして魚体を確認すると!!!!
船長、「あれ!?キンメじゃあないですか〜!!!!!!!!、おめでとうございます!!!!!」
私、「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
と驚いたのも束の間、
メンタマさんのもう一つの針には
もうひとつキンメが
ぶらさがっていました!!!!!!!!!!!!!!!
船長、「ぽっぽぽぽぽぽぽ〜っぽ〜!!!!!!!!」
私、「すっとこどっこい、すっとこどっこい、すっとこどっこい、すっとこどっこい!!!!」
ノッポさん、「げっそり、げのじ」
なんと、キンメの一家でした。
高級魚を一気に2枚も
釣りあげました。
めんたまさん、おめでとうございます。
俄然、船上は大変な盛り上がりを見せ始めました。
すると、今度は船長が高速でリールを巻き上げはじめました。
「ガガガガガガガガガガガガガガガガッ!!!!」
かなりの抵抗を見せています。
メンタマさん、「ヌオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
私、「ヒョエ〜ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
ノッポさん、「げっそりげのじ」
「ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
リールのドラッグが唸りをあげています。
メンタマさん、「今度は何がきたんだだだだだだ!?」
私、「グオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
竿「グイ〜〜〜ん」
船長、「あああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
私、「船長〜ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
メンタマさん、「船長、船長、船長〜ーーーーーーーーーーー」
ノッポさん、「せっせっせ船長〜ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
つづく
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:アカムツ・キンメダイ・オキメバル・シロムツ・ユメカサゴ・ゴマサバ
当サイトでは、事実より過度な表現をすることが御座います。
あらかじめご了承願います。
前回までのあらすじ
シャー大佐率いる『オフショアハンター号』に同乗したメンタマ・ノッポ・丁髷の4人は幻の高級魚アカムツを求め、城ケ島西沖の船長のみぞ知る秘密のポイントに向かった。
船長の「ハンタ〜チャンス!!!」の掛け声とともにまばらながらに釣りを開始。
丁髷・メンタマに中々の手ごたえがあり、巻き上げるもハリス切れで惜しくも不発。
その数分後、今度はノッポが高級魚1番乗りで色鮮やかなキンメを釣り上げる。
その数十分後、今度は船長の竿に何かが襲いかかる。
続・中深場五目オフショアハンター号編
しばらくして今度は船長に何かきました。
ポイントがいい分続きます。
残り10m。
みんな何が釣れたのか興味津々に注目しています。
メンタマさん、「何が上がってくるんだろう!?」
ノッポさん、「何でっしゃろね〜!?」
私「わくわく、ドキン、ドキン!!!」
そして、いよいよ巻き上げが終了して、
私「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
ノッポさん「なんでおまんがな〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!?????」
めんたまさん「なんじゃこりゃ〜?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
私「ギャ〜アアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」
上がってきたのは、
なんと!!
なんと!!!
なななんと!!!!!!!!!!!!!!!!!!
今回の中深場五目で大本命の
あの幻の
A・KA・MU・TSU!!!!!
でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ノッポさん、「わぁあああああああああああああああ、アカムツでおまんがな〜!!!!!!」
私、「船長!!!やりましたね〜!!!!!」
メンタマさん、「すっげぇ〜!!!」
私、「ドンドンドンドンドンドンドンドンドン!!!!!!!!!!1!!」
ノッポさん、「ニシハジメの物真似やおまへんでぇ〜!!!!!!」
めんたまさん、「パフ〜パフ〜パフ〜パフ〜パフ〜パフ〜パフ〜パフ〜パフ〜パフ〜」
ノッポさん、「シュビビビビビビビビビビビん!!!!!!!!!」
デヴィ夫人、「ま〜、何かしら〜!?この方達〜!!もう少しお上品にあそばせ〜。」
船上はもはや大騒ぎです。
しか〜し、
このドンチャン騒ぎの中
一人だけ
冷静な男が
いました。
それは、
そう、
あの男
船長のシャー大佐は
このお祭り騒ぎに
参加するでもなく、
逆に
「俺はこのようにちゃんとアカムツが釣れるポイントにきているんだ!!!!!!」
「下にはちゃんとアカムツがいるんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「それでも釣れないのは、おまえらの腕がわるいんだよ!!!!!」
と言葉には出しませんでしたが
身を呈して証明された形となってしまいました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お祭り騒ぎの後の静けさが船上にこだまします。
そして、またあの男が口火をきりました。
笑顔で大きな声で
「ちょっと、ポイントがずれちゃったので移動しますね!!!!!!」
私、(。_゜)ドテッ!!
メンタマさん、「は〜い!!!」
ノッポさん、「げっそり、げのじ」
私、「了解で〜す!!」
そして、『オフショアハンター号』は軽やかに第2の秘密ポイントに移動しました。
数分の異動後、
再び、船長からの
「ハンタ〜〜〜、チャ〜ンス!!!!!!!!!!!!」
今度はみんな一斉に仕掛けを投入
ん!?
したかに見えましたが、
オヤッ!?
1人仕掛けを投入していない人がいますね〜!!
どうしたんだろう!?
私、「ノッポさん、!?、ノッポさん、」
ノッポさん、「ゲッソリ、ゲノジ」
どうやらノッポさんはゲッソリゲノジの模様。
そっとしておいてあげましょう。
ということで、引き続き2回目のハンターチャンスです。
数十分経過して私に何やらアタリがありました。
すかさず合わせて、ハリ掛かりした模様です。
ポイント的には急な斜面を駆け上がっているような場所です。
キンメの期待がかかります。
リールを巻きながら、ふと横を見ると
メンタマさんもリールを巻き上げています。
おっと、また同時かいなと思いました。
私の方が先に巻いたので先に上がってきました。
仕掛けを手繰り、いざ魚体を確認すると!!!!!!!!!!
なんと、なんと!!!!!!
それは、
アカムツ!!!!!!!!!
ではなくキンメダイ!!!!!!!!!
でした。
やった〜、私にも高級魚のキンメダイが上がりました。
船長、「おおおおおおおおおおおおおお、おめでとうございます。やりましたね〜!!!」
私、「ありがとうございます。」
ということでついに私もキンメダイをゲットしました〜!!!
ちょうどその頃、メンタマさんはというと
リールを巻き終えて、仕掛けをたぐろうとしている真っ最中でした。
一斉にメンタマさんの手元に皆の視点が集中しました。
私はメンタマさんのすぐ後ろで覗き込むようにして魚体を確認すると!!!!
船長、「あれ!?キンメじゃあないですか〜!!!!!!!!、おめでとうございます!!!!!」
私、「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
と驚いたのも束の間、
メンタマさんのもう一つの針には
もうひとつキンメが
ぶらさがっていました!!!!!!!!!!!!!!!
船長、「ぽっぽぽぽぽぽぽ〜っぽ〜!!!!!!!!」
私、「すっとこどっこい、すっとこどっこい、すっとこどっこい、すっとこどっこい!!!!」
ノッポさん、「げっそり、げのじ」
なんと、キンメの一家でした。
高級魚を一気に2枚も
釣りあげました。
めんたまさん、おめでとうございます。
俄然、船上は大変な盛り上がりを見せ始めました。
すると、今度は船長が高速でリールを巻き上げはじめました。
「ガガガガガガガガガガガガガガガガッ!!!!」
かなりの抵抗を見せています。
メンタマさん、「ヌオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
私、「ヒョエ〜ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
ノッポさん、「げっそりげのじ」
「ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
リールのドラッグが唸りをあげています。
メンタマさん、「今度は何がきたんだだだだだだ!?」
私、「グオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
竿「グイ〜〜〜ん」
船長、「あああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
私、「船長〜ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
メンタマさん、「船長、船長、船長〜ーーーーーーーーーーー」
ノッポさん、「せっせっせ船長〜ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
つづく
中深場五目オフショアハンター号編
2008年11月15日(土)晴れ
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:アカムツ・キンメダイ・シロムツ・ユメカサゴ・ゴマサバ
当サイトでは、事実より過度な表現をすることが御座います。
あらかじめご了承願います。
本日は、日頃から数度となく快釣丸にて危ない目に遭っているノッポさん、メンタマさん、私と3人で、あの数々の高級魚をゲストにゲットさせることで有名な『オフショアハンター号』にお邪魔しての中深場五目釣りとなりました。
目指すは、城ケ島西沖200〜300m超の船長の秘密のポイント。
海もべた凪でエンジン音もとても静かで、今日は危ない目に遭うことがないということからか、いつも決死な形相の2人の同乗者も穏やかな顔で乗船していました。
ポイントに向かう最中も船長のシャー大佐から「本日は、皆さんに是非ともアカムツを獲って頂きたい。その為に私は最善の努力を致します。」と心強いお言葉が。
そして、ポイントに着き、声高らかに船長から1度目の
「ハンターチャンス!!」
未だ準備が完了していない乗船者からは一斉に餌を投入されることはありませんでした。
乗合だったら1回お休みです。
それでも準備が完了したものから投入を開始し始めました。
第1投目、左舷みよしの私に「ガンッ!!」と何か突き刺さるようないいアタリがありました。
水深250m位、ドラッグ緩めでテンション12位で巻き上げているので20分位は優にかかります。
右舷みよしのメンタマさんも何かかかった模様です。
同じようなテンションで巻き上げていました。
私の方はあと20mというところでハリス切れしてしまい、何がきたのかわからず終い。
後から巻いたメンタマさんも途中ハリス切れしてしまいました。
ハリスの切れ口を見た船長が「もしかしたらムツ系かも!?」という一言で、もう少し時間をかけた方がよかったかな〜と後悔しきりでした。
でもこれ以上のテンションで巻くというのも中深場では難しいところです。
皆さん迷うところではないかと思います。
そうこうしていると左舷後方のノッポさんに何かがかかった模様です。
ゆっくりと時間をかけて巻き上がってきたのは
船長「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお、おめでとうございます。」
めんたまさん、「やりましたね〜!!!!」
私「ノッポさん、高級魚ゲット1番のりじゃあないですか〜!!!」
ノッポさん「やったでおまんがな〜!!!!!!!!」
そして、釣りあがってきたのは
なんと!!
なんと!!
あの高級魚の
キンメダイでした。
今回の中深場五目の高級魚第1号はノッポさんがゲットしました。
しばらくして今度は船長に何かきました。
ポイントがいい分続きます。
残り10m。
みんな何が釣れたのか興味津々に注目しています。
メンタマさん、「何が上がってくるんだろう!?」
ノッポさん、「何でっしゃろね〜!?」
私「わくわく、ドキン、ドキン!!!」
そして、いよいよ巻き上げが終了して、
私「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
ノッポさん「なんでおまんがな〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!?????」
めんたまさん「なんじゃこりゃ〜?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
私「ギャ〜アアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」
上がってきたのは、
なんと!!
なんと!!!
なななんと!!!!!!!!!!!!!!!!!!
つづく
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:アカムツ・キンメダイ・シロムツ・ユメカサゴ・ゴマサバ
当サイトでは、事実より過度な表現をすることが御座います。
あらかじめご了承願います。
本日は、日頃から数度となく快釣丸にて危ない目に遭っているノッポさん、メンタマさん、私と3人で、あの数々の高級魚をゲストにゲットさせることで有名な『オフショアハンター号』にお邪魔しての中深場五目釣りとなりました。
目指すは、城ケ島西沖200〜300m超の船長の秘密のポイント。
海もべた凪でエンジン音もとても静かで、今日は危ない目に遭うことがないということからか、いつも決死な形相の2人の同乗者も穏やかな顔で乗船していました。
ポイントに向かう最中も船長のシャー大佐から「本日は、皆さんに是非ともアカムツを獲って頂きたい。その為に私は最善の努力を致します。」と心強いお言葉が。
そして、ポイントに着き、声高らかに船長から1度目の
「ハンターチャンス!!」
未だ準備が完了していない乗船者からは一斉に餌を投入されることはありませんでした。
乗合だったら1回お休みです。
それでも準備が完了したものから投入を開始し始めました。
第1投目、左舷みよしの私に「ガンッ!!」と何か突き刺さるようないいアタリがありました。
水深250m位、ドラッグ緩めでテンション12位で巻き上げているので20分位は優にかかります。
右舷みよしのメンタマさんも何かかかった模様です。
同じようなテンションで巻き上げていました。
私の方はあと20mというところでハリス切れしてしまい、何がきたのかわからず終い。
後から巻いたメンタマさんも途中ハリス切れしてしまいました。
ハリスの切れ口を見た船長が「もしかしたらムツ系かも!?」という一言で、もう少し時間をかけた方がよかったかな〜と後悔しきりでした。
でもこれ以上のテンションで巻くというのも中深場では難しいところです。
皆さん迷うところではないかと思います。
そうこうしていると左舷後方のノッポさんに何かがかかった模様です。
ゆっくりと時間をかけて巻き上がってきたのは
船長「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお、おめでとうございます。」
めんたまさん、「やりましたね〜!!!!」
私「ノッポさん、高級魚ゲット1番のりじゃあないですか〜!!!」
ノッポさん「やったでおまんがな〜!!!!!!!!」
そして、釣りあがってきたのは
なんと!!
なんと!!
あの高級魚の
キンメダイでした。
今回の中深場五目の高級魚第1号はノッポさんがゲットしました。
しばらくして今度は船長に何かきました。
ポイントがいい分続きます。
残り10m。
みんな何が釣れたのか興味津々に注目しています。
メンタマさん、「何が上がってくるんだろう!?」
ノッポさん、「何でっしゃろね〜!?」
私「わくわく、ドキン、ドキン!!!」
そして、いよいよ巻き上げが終了して、
私「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
ノッポさん「なんでおまんがな〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!?????」
めんたまさん「なんじゃこりゃ〜?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
私「ギャ〜アアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」
上がってきたのは、
なんと!!
なんと!!!
なななんと!!!!!!!!!!!!!!!!!!
つづく
アジが釣れない
2008年11月1日(日)晴れ
場所:三戸浜沖
対象魚:アジ・カワハギ・アオリイカ
釣果:カワハギ・モンゴウイカ
本日は、またおいしいアジのたたきと南蛮漬けが食べたくてアジ釣りを第一本命に、アジがそこそこ釣れたらカワハギに切り替えて、そしてアジ・カワハギをやりながらアオリを狙ってと欲張り三昧の釣りを計画しました。
すべてうまくいけば、アジのたたきにアジの南蛮漬け、カワハギの刺身にキモ丼とイカの刺身にイカフライなんて考えていたのですが、このように考える時は決まってろくな結果にならないものです。
ということで、三戸浜沖に向かいました。
向かっている最中は3,4mの北よりの風が吹いていましたが、だんだんと風も強くなり釣りを始める頃にはこの間の釣り大会を思わせる程の強風となってしまいました。
それでも帰還命令が出るまではやろうとアジらしい反応が出ているところにアンカーリングをして、アジ釣りを開始しました。
仕掛けを下ろして間もなくアジらしいアタリがあったので、「おっ、今日はアジにお目にかかれそうだ!!」とポイント選びは間違ってなかったと思ったのですが、かかった獲物は途中で外れてしまいました。
その後も釣りを続けていると、かかってくるのはスズメダイばかりで最初のポイント選びは失敗でした。
その後ももう少し様子を見ようとおちのおかあちゃんにサビキ釣りを続けさせ、私はエギングの仕掛けを準備しました。
それは、前回身につけたアジ釣りをやりながらのエギングをやるためでした。
けど、エギングをやるのはあまりに風が強く、エギをしゃくって手前にくるラインも風による波でまた沖にもっていかれる状態でいくらしゃくっても手前に来ない状態でした。
後ろではうちのおかあちゃんがスズメダイを連釣していました。
そんな状況だったので、場所移動を決意しました。
アジらしき反応を見つけ再びアンカーリングをしてサビキを投入するも、やはり最初の1投目でアジらしきアタリがきて慎重にリールを巻いていると上がってきたのはカワハギでした。
その後サビキ釣りを続けるも一向にアタリが無いのでうちのおかあちゃんの仕掛けをカワハギ用に変えてアサリでカワハギ釣りを開始しました。
カワハギは順当に当たっているようで、餌が取られているようでした。
たまにハリ掛かりもあり、かかっている時の竿のしなり方も明らかにカワハギだと思われるような感じでしたが、まだこの時点では上がっていなかったのでなんだかわからない状態でした。
私はというと、相変わらずサビキ釣りをやりながらのエギングを続けていたのですが、ちょっと風が弱くなってしゃくったラインが水面にたるんで浮いている状態ができるようになった瞬間にモンゴウイカが1杯乗りました。
その後もサビキを垂らしながらのエギングを続けましたが、再び風が強くなり、エギングは厳しい状態となってしまいました。
サビキの方は反応はあるのですが、ピクリともしませんでした。
本日の欲張り三昧の釣り、アジとアオリは釣れませんでしたがカワハギとモンゴウイカをゲットすることができました。
場所:三戸浜沖
対象魚:アジ・カワハギ・アオリイカ
釣果:カワハギ・モンゴウイカ
本日は、またおいしいアジのたたきと南蛮漬けが食べたくてアジ釣りを第一本命に、アジがそこそこ釣れたらカワハギに切り替えて、そしてアジ・カワハギをやりながらアオリを狙ってと欲張り三昧の釣りを計画しました。
すべてうまくいけば、アジのたたきにアジの南蛮漬け、カワハギの刺身にキモ丼とイカの刺身にイカフライなんて考えていたのですが、このように考える時は決まってろくな結果にならないものです。
ということで、三戸浜沖に向かいました。
向かっている最中は3,4mの北よりの風が吹いていましたが、だんだんと風も強くなり釣りを始める頃にはこの間の釣り大会を思わせる程の強風となってしまいました。
それでも帰還命令が出るまではやろうとアジらしい反応が出ているところにアンカーリングをして、アジ釣りを開始しました。
仕掛けを下ろして間もなくアジらしいアタリがあったので、「おっ、今日はアジにお目にかかれそうだ!!」とポイント選びは間違ってなかったと思ったのですが、かかった獲物は途中で外れてしまいました。
その後も釣りを続けていると、かかってくるのはスズメダイばかりで最初のポイント選びは失敗でした。
その後ももう少し様子を見ようとおちのおかあちゃんにサビキ釣りを続けさせ、私はエギングの仕掛けを準備しました。
それは、前回身につけたアジ釣りをやりながらのエギングをやるためでした。
けど、エギングをやるのはあまりに風が強く、エギをしゃくって手前にくるラインも風による波でまた沖にもっていかれる状態でいくらしゃくっても手前に来ない状態でした。
後ろではうちのおかあちゃんがスズメダイを連釣していました。
そんな状況だったので、場所移動を決意しました。
アジらしき反応を見つけ再びアンカーリングをしてサビキを投入するも、やはり最初の1投目でアジらしきアタリがきて慎重にリールを巻いていると上がってきたのはカワハギでした。
その後サビキ釣りを続けるも一向にアタリが無いのでうちのおかあちゃんの仕掛けをカワハギ用に変えてアサリでカワハギ釣りを開始しました。
カワハギは順当に当たっているようで、餌が取られているようでした。
たまにハリ掛かりもあり、かかっている時の竿のしなり方も明らかにカワハギだと思われるような感じでしたが、まだこの時点では上がっていなかったのでなんだかわからない状態でした。
私はというと、相変わらずサビキ釣りをやりながらのエギングを続けていたのですが、ちょっと風が弱くなってしゃくったラインが水面にたるんで浮いている状態ができるようになった瞬間にモンゴウイカが1杯乗りました。
その後もサビキを垂らしながらのエギングを続けましたが、再び風が強くなり、エギングは厳しい状態となってしまいました。
サビキの方は反応はあるのですが、ピクリともしませんでした。
本日の欲張り三昧の釣り、アジとアオリは釣れませんでしたがカワハギとモンゴウイカをゲットすることができました。
そして翌日
2008年10月20日(月)晴れ
場所:秘密
対象魚:カワハギ・アオリイカ
釣果:カワハギ・アオリイカ
そして、翌日。
♪ファ〜ファ〜ファ〜ファ〜ホワワワワ〜〜ン♪
今日は前日に引き続きアオリ・カワハギ釣りの2本立てです。
ポイントは人気のアオリだけに公表してしまうとアッという間にいっぱいになってしまうのでご勘弁を。
わかる人はわかると思うので。
そこのポイントは周りには水深20mを頂点とする根に3つ4つ囲まれている水深24m位からおそらく砂地になる!?良型のカワハギが揃うポイントなので当然アオリもいるだろうということで、だとしたらカワハギようにアンカリングをしているので、シャクリ竿よりもエギング竿の方が有利だろうということでエギング用の竿とリールを持って行きました。
自分の気分的には水深25mもあるのだからアオリは絶対に今投げたエギが沈むところを見ているに違いない、という妙な確信(勝手なこじ付けともいう)からか、1,2投目できました。
待ちに待った、生涯2杯目のアオリイカでした。
アオリイカはよく底を取れと言われていますが、エギが底に沈むまでの間かなり時間がかかるのでその間にカワハギをやれば餌を取られるのはすぐなので掛けもちでいけるということが確認できました。
こんなことをしていると専門家の方たちに怒られるかもしれませんが、その辺はご愛敬でご勘弁願います。
カワハギのポイント的にはパッとしませんでしたが、2日目で疲れていたせいか、「少し移動しようか」という問いかけにめんたま名人も「このままでいいよ」ということだったので移動はしませんでした。
まあ、特別悪いというポイントでもありませんでしたが。
ちょっと根から離れちゃったかな〜と言った感じでした。
どうしてもポジション的に移動となるとめんたま名人がアンカを上げなければならないので、「勝手なことばっかり言ってんじゃねぇよ」状態もお察しいたします。
というわけで引き続きカワハギとアオリを交互にやっている状況の中、2杯目のアオリもその後間もなくヒット。
さっきよりもダントツに引いています。
ゆっくり慎重に手元まで寄せて無事ゲットすることができました。
サイズアップでした。
その後もアオリがヒットしたのか、根がかりだったのかよくわかりませんでしたがPEが合わせ切れしてしまい、短くなってしまい投げても下糸のナイロンとの結び目に引っかかってしまい、エギが飛んでる最中に落ちてしまうという状態になってしまい、釣りにならなくなってしまいました。
考えてみればエギングの道具も4,5年ぶりの登場だったので弱っていたのかも。
朝からおにぎり1個しか食べてなかったので集中力に欠けてしまい、本日の釣りも終了となりました。
めんたま名人お疲れ様でした。
![20081022175424[1]](http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20081023002843s.jpg)
場所:秘密
対象魚:カワハギ・アオリイカ
釣果:カワハギ・アオリイカ
そして、翌日。
♪ファ〜ファ〜ファ〜ファ〜ホワワワワ〜〜ン♪
今日は前日に引き続きアオリ・カワハギ釣りの2本立てです。
ポイントは人気のアオリだけに公表してしまうとアッという間にいっぱいになってしまうのでご勘弁を。
わかる人はわかると思うので。
そこのポイントは周りには水深20mを頂点とする根に3つ4つ囲まれている水深24m位からおそらく砂地になる!?良型のカワハギが揃うポイントなので当然アオリもいるだろうということで、だとしたらカワハギようにアンカリングをしているので、シャクリ竿よりもエギング竿の方が有利だろうということでエギング用の竿とリールを持って行きました。
自分の気分的には水深25mもあるのだからアオリは絶対に今投げたエギが沈むところを見ているに違いない、という妙な確信(勝手なこじ付けともいう)からか、1,2投目できました。
待ちに待った、生涯2杯目のアオリイカでした。
アオリイカはよく底を取れと言われていますが、エギが底に沈むまでの間かなり時間がかかるのでその間にカワハギをやれば餌を取られるのはすぐなので掛けもちでいけるということが確認できました。
こんなことをしていると専門家の方たちに怒られるかもしれませんが、その辺はご愛敬でご勘弁願います。
カワハギのポイント的にはパッとしませんでしたが、2日目で疲れていたせいか、「少し移動しようか」という問いかけにめんたま名人も「このままでいいよ」ということだったので移動はしませんでした。
まあ、特別悪いというポイントでもありませんでしたが。
ちょっと根から離れちゃったかな〜と言った感じでした。
どうしてもポジション的に移動となるとめんたま名人がアンカを上げなければならないので、「勝手なことばっかり言ってんじゃねぇよ」状態もお察しいたします。
というわけで引き続きカワハギとアオリを交互にやっている状況の中、2杯目のアオリもその後間もなくヒット。
さっきよりもダントツに引いています。
ゆっくり慎重に手元まで寄せて無事ゲットすることができました。
サイズアップでした。
その後もアオリがヒットしたのか、根がかりだったのかよくわかりませんでしたがPEが合わせ切れしてしまい、短くなってしまい投げても下糸のナイロンとの結び目に引っかかってしまい、エギが飛んでる最中に落ちてしまうという状態になってしまい、釣りにならなくなってしまいました。
考えてみればエギングの道具も4,5年ぶりの登場だったので弱っていたのかも。
朝からおにぎり1個しか食べてなかったので集中力に欠けてしまい、本日の釣りも終了となりました。
めんたま名人お疲れ様でした。
![20081022175424[1]](http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20081023002843s.jpg)
釣り大会
2008年10月19日(日)晴れ
場所:三戸浜沖
対象魚:カワハギ
釣果:カワハギ
本日は、第6回目の釣り大会です。
日曜日に開催される大会は次の日の仕事に応えるということで今まで参加したことがありませんでした。
今回は連れのめんたまさんが参加できるということで参戦致しました。
大会前から何を狙うか迷ったのですが、前日の予報を見て風が強いということを考慮し、あまり遠くには出れないだろうということで無難にカワハギに決めました。
私の今のレベルではとても優勝を狙えるような状態ではないので、さしあたっておいしい酒の肴でも釣って皆さんに振る舞えたら「あの野郎、いつもなんにもしねえでガブガブガブガブ酒ばっかり飲みやがって」と思っている人にも「オッ!!、今日は珍しく動いてんじゃねぇか」と少しは思ってもらうのではないかという意味合いも兼ねての選択でした。
しかし、大会当日の強風は予想以上のものでした。
朝のうちはまだましでしたが、時間が経つにに連れてどんどんどんどん強くなっていきました。
何回も何回も帰還命令が出ているのではないかと携帯を見直しましたが来なかったので釣りを続けましたが12時に近づくに従って途中弱まる部分もあった風も弱まらなくなってきたので12時前に帰還致しました。
既に5艇帰還している方が居られて私たちは6艇目となりました。
その後も続々と皆さん自主帰還されて本来は午後の2時迄が大会時間なのですが午後1時には殆どの方が帰還されていました。
ということでこの時点で帰還していない方たちは強制帰還命令が発令されて無事皆さん生還されました。
あの嵐の中何事もなくてなによりでした。
あそこまで激しい嵐は私も初体験でした。
めんたま名人も言ってましたが風が最も強く吹いた時は本当に台風のようでした。
三戸沖であの状態ならさらに沖では大変な騒ぎだったのではないかと想像を絶しました。
命知らずのならず者たちには関心させられました。
そんな海況にも助けられて何と!この私も5位入賞となりました。
とてもラッキーでした。
めんたま名人は今回私の前で海水を被り、その分釣りに集中できなかったのは気の毒でしたが大好きな貝を目の前にしてご満悦な様子を見て、少し安心致しました。
Iさんは5位の発表の際、よっぽど言いたくなかったらしく、10回以上も言い直していました。
いやっ、20回かな〜!?
「ちっきしょ〜、覚えてやがれ〜!!」
![20081020171318[1]](http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20081022011402s.jpg)
場所:三戸浜沖
対象魚:カワハギ
釣果:カワハギ
本日は、第6回目の釣り大会です。
日曜日に開催される大会は次の日の仕事に応えるということで今まで参加したことがありませんでした。
今回は連れのめんたまさんが参加できるということで参戦致しました。
大会前から何を狙うか迷ったのですが、前日の予報を見て風が強いということを考慮し、あまり遠くには出れないだろうということで無難にカワハギに決めました。
私の今のレベルではとても優勝を狙えるような状態ではないので、さしあたっておいしい酒の肴でも釣って皆さんに振る舞えたら「あの野郎、いつもなんにもしねえでガブガブガブガブ酒ばっかり飲みやがって」と思っている人にも「オッ!!、今日は珍しく動いてんじゃねぇか」と少しは思ってもらうのではないかという意味合いも兼ねての選択でした。
しかし、大会当日の強風は予想以上のものでした。
朝のうちはまだましでしたが、時間が経つにに連れてどんどんどんどん強くなっていきました。
何回も何回も帰還命令が出ているのではないかと携帯を見直しましたが来なかったので釣りを続けましたが12時に近づくに従って途中弱まる部分もあった風も弱まらなくなってきたので12時前に帰還致しました。
既に5艇帰還している方が居られて私たちは6艇目となりました。
その後も続々と皆さん自主帰還されて本来は午後の2時迄が大会時間なのですが午後1時には殆どの方が帰還されていました。
ということでこの時点で帰還していない方たちは強制帰還命令が発令されて無事皆さん生還されました。
あの嵐の中何事もなくてなによりでした。
あそこまで激しい嵐は私も初体験でした。
めんたま名人も言ってましたが風が最も強く吹いた時は本当に台風のようでした。
三戸沖であの状態ならさらに沖では大変な騒ぎだったのではないかと想像を絶しました。
命知らずのならず者たちには関心させられました。
そんな海況にも助けられて何と!この私も5位入賞となりました。
とてもラッキーでした。
めんたま名人は今回私の前で海水を被り、その分釣りに集中できなかったのは気の毒でしたが大好きな貝を目の前にしてご満悦な様子を見て、少し安心致しました。
Iさんは5位の発表の際、よっぽど言いたくなかったらしく、10回以上も言い直していました。
いやっ、20回かな〜!?
「ちっきしょ〜、覚えてやがれ〜!!」
![20081020171318[1]](http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20081022011402s.jpg)


