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初釣り未だです。PART3
今年に入って周りが大活躍の中、未だに釣りにいけません。
なので、ブログの更新ができません。
朝から晩まで仕事で、土日も無く、それでいて賃金も安いと3拍子揃った現場に火消し役で行ってます。
3ヶ月未更新だと抹消される危険があるので、釣りに行けない報告をしてみました。
○| ̄|_ ガックシ。
去年のちょっと変則コピペでした。
なので、ブログの更新ができません。
朝から晩まで仕事で、土日も無く、それでいて賃金も安いと3拍子揃った現場に火消し役で行ってます。
3ヶ月未更新だと抹消される危険があるので、釣りに行けない報告をしてみました。
○| ̄|_ ガックシ。
去年のちょっと変則コピペでした。
初釣り未だですPART2
今年に入って周りが大活躍の中、未だに釣りにいけません。
なので、ブログの更新ができません。
3ヶ月未更新だと抹消される危険があるので、釣りに行けない報告をしてみました。
○| ̄|_ ガックシ。
去年のそのままコピペでした。
なので、ブログの更新ができません。
3ヶ月未更新だと抹消される危険があるので、釣りに行けない報告をしてみました。
○| ̄|_ ガックシ。
去年のそのままコピペでした。
中深場五目オフショアハンター号編 結果発表
2008年11月15日(土)晴れ
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:アカムツ・キンメダイ・オキメバル・シロムツ・ユメカサゴ・ゴマサバ
当サイトでは、事実より過度な表現をすることが御座います。
あらかじめご了承願います。
前回のあらすじ
巨大人喰いザメを釣り上げた船長。
その人喰いザメを船内に取り込んだことによりノッポが襲われる。
ノッポのギャグ混じりの命乞いに一同の調子が狂うが、寸前のところで船長がギャフを脳天に。
ノッポが助かったことを皆で喜ぶのも束の間、今度は海賊に襲われることに。
必要以上の体当たりをかわし、命かながら生き延びた4名は第3の秘密のポイントに到着。
そこで丁髷がキンメを1尾、船長が沖メバルを追加する。
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
キタ━━━ヽ(`・ω´・(`・ω´・(`・ω´・ )ノ━━━!!!
キタ━━━━ヽ(¬_¬ )ノ━━━━!!!!
とうとう
待望の
アカムツが
ではなく
またキンメでした。
でも、うれし〜い!!
そして、後ろでは船長が
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
キタ━━━ヽ(`・ω´・(`・ω´・(`・ω´・ )ノ━━━!!!
キタ━━━━ヽ(¬_¬ )ノ━━━━!!!!
上がってきたのは
なんと
沖メバルでした。
一同「パチパチパチパチパチパチパチパチ!!!!!!!」
船長、「さ〜、そろそろもういいですか〜!?」
メンタマさん、「いいで〜す!!」
丁髷、「了解です!!」
ノッポさん、「船長!!大変でんがな〜!!!!。」
後ろ向きで釣りをしていたノッポさんが大声を張り上げています。
一同、一斉に後ろを振り向き、
船長、「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
メンタマさん、「ドッヒャあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
丁髷、「うぁああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
『オフショアハンター号』のすぐ後ろに巨大タンカーが迫っていました。
船長、「すぐに移動しますから全速力でリールを巻いちゃってください!!!」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
みんな一斉にリールを最高速で巻き上げ始めました。
船長、「未だ巻き終わってないけど移動しますね!!!!」
オフショアハンター号「ブロロロロロロロ〜、フォフォ〜〜〜、フォフォ〜〜〜」
竿におもりと水の抵抗が加わって折れそうにしなっています。
タンカーとの距離は10mもありません。
船長、「自動操縦にしてて全然監視してないですね〜!!!!」
ノッポさん、「ほんまや〜、キャビンで居眠りしてましたで〜!!!」
メンタマさん、「こんなとこ航路なんですかね〜!!!」
船長、「航路はもっと向こうですよ!!!」
ノッポさん、「なんやって〜、航路やないとこ通って自動操縦で監視もしてないとは、どないなっとんじゃわれい!!!!!!!!」
とうとう普段温厚なノッポさんを怒らせてしまいました。
その頃ボートとタンカーの距離は既に100m位離れていました。
リールも全員巻き終えていて、どうやら無事に避難できました。
みんなそれぞれタンカーに向かって罵声を浴びせて、秘密のポイントを後にしました。
帰路の途中、
船長、「ちょっと三戸浜港によっていいですか!?父が堤防で釣りをしているんですよ!!」
ということで、
ノッポさん、「ほな是非挨拶せんとあきまへんな〜!!!」
丁髷、「了解です〜!!!」
メンタマさん、「ガッテン承知のすけ!!!」
ということで三戸浜港に向けて出発!!!
お父さんの姿を確認すると、
すぐ目の前まで行き、
一同、『オフショアハンター号』上で
起立をして、
直立不動となって
敬礼をしていました。
「お父さん、本当は今日私たちが乗らなかったら親子水入らずで釣りができたのに。」
「私たちがお邪魔したばっかりにこんなところで釣りをさせちゃってごめんなさい。」
「おかげでいい釣りができました。」
「お父さん、ありがとう。」
みんな思うことは同じでした。
お父さんに挨拶がおわったところで
後はバムでシャトルと合体するだけです。
一路バムに進路をとりました。
電話連絡をしてシャトルを呼びます。
<サンダーバードのテーマ>
「キコキコキコキコキコキコキコキコ」
「ガラガラガラガラガラガラガラガラ」
「ザッバ〜〜ン!!!!!」
数分後、シャトルが基地局より出動し定位置にセットされました。
シャトルの上では、Dちゃんが三戸浜を通過する無数の他船に向って誘導しています。
トップガンに出てくる空母の上でたくさんのジェット機を誘導する名シーンが過ります。
そして、Dちゃんからの『GOサイン』が出ました。
Dちゃんの誘導でできた一瞬の隙に航路を通過し、シャトルとドッキングしなければなりません。
一歩間違えれば大惨事です。
そして、いざ航路に突入。
難なく航路を抜け、
いよいよシャトルとドッキング。
速度が徐々に落ちて行きます。
シャトルのポールが破損している為、
真っすぐ入らなければ
陸上に乗り上げてしまいます。
シャトルの上ではDちゃんより
そのまま真っすぐを保ての指示。
残り5m
緊張からか辺りの景色が真っ白になっていきます。
残り3m
水深1mを切りました。
もう後には戻れません。
残り1m
「ガガッ、ガガガッ、ガガッ!!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ガっチャン!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それは見事にシャトルとオフショアハンター号がドッキングする瞬間でした!!!
映画『アルマゲドンのテーマ』
エアロスミス:「I DON'T WANT TO MISS A THING」
今回の釣行は間にシロムツ・ゴマサバ・ユメカサゴを混じえながら本命のアカムツをはじめキンメダイ・沖メバルととても実のあるご覧の釣果となりました。
![20081115182129[1]](http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20081122214422s.jpg)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
I氏、「俺が教えてあげたポイントでしょ!!!」
I氏、「やっぱね!!!」
THE END
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:アカムツ・キンメダイ・オキメバル・シロムツ・ユメカサゴ・ゴマサバ
当サイトでは、事実より過度な表現をすることが御座います。
あらかじめご了承願います。
前回のあらすじ
巨大人喰いザメを釣り上げた船長。
その人喰いザメを船内に取り込んだことによりノッポが襲われる。
ノッポのギャグ混じりの命乞いに一同の調子が狂うが、寸前のところで船長がギャフを脳天に。
ノッポが助かったことを皆で喜ぶのも束の間、今度は海賊に襲われることに。
必要以上の体当たりをかわし、命かながら生き延びた4名は第3の秘密のポイントに到着。
そこで丁髷がキンメを1尾、船長が沖メバルを追加する。
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
キタ━━━ヽ(`・ω´・(`・ω´・(`・ω´・ )ノ━━━!!!
キタ━━━━ヽ(¬_¬ )ノ━━━━!!!!
とうとう
待望の
アカムツが
ではなく
またキンメでした。
でも、うれし〜い!!
そして、後ろでは船長が
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
キタ━━━ヽ(`・ω´・(`・ω´・(`・ω´・ )ノ━━━!!!
キタ━━━━ヽ(¬_¬ )ノ━━━━!!!!
上がってきたのは
なんと
沖メバルでした。
一同「パチパチパチパチパチパチパチパチ!!!!!!!」
船長、「さ〜、そろそろもういいですか〜!?」
メンタマさん、「いいで〜す!!」
丁髷、「了解です!!」
ノッポさん、「船長!!大変でんがな〜!!!!。」
後ろ向きで釣りをしていたノッポさんが大声を張り上げています。
一同、一斉に後ろを振り向き、
船長、「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
メンタマさん、「ドッヒャあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
丁髷、「うぁああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
『オフショアハンター号』のすぐ後ろに巨大タンカーが迫っていました。
船長、「すぐに移動しますから全速力でリールを巻いちゃってください!!!」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
みんな一斉にリールを最高速で巻き上げ始めました。
船長、「未だ巻き終わってないけど移動しますね!!!!」
オフショアハンター号「ブロロロロロロロ〜、フォフォ〜〜〜、フォフォ〜〜〜」
竿におもりと水の抵抗が加わって折れそうにしなっています。
タンカーとの距離は10mもありません。
船長、「自動操縦にしてて全然監視してないですね〜!!!!」
ノッポさん、「ほんまや〜、キャビンで居眠りしてましたで〜!!!」
メンタマさん、「こんなとこ航路なんですかね〜!!!」
船長、「航路はもっと向こうですよ!!!」
ノッポさん、「なんやって〜、航路やないとこ通って自動操縦で監視もしてないとは、どないなっとんじゃわれい!!!!!!!!」
とうとう普段温厚なノッポさんを怒らせてしまいました。
その頃ボートとタンカーの距離は既に100m位離れていました。
リールも全員巻き終えていて、どうやら無事に避難できました。
みんなそれぞれタンカーに向かって罵声を浴びせて、秘密のポイントを後にしました。
帰路の途中、
船長、「ちょっと三戸浜港によっていいですか!?父が堤防で釣りをしているんですよ!!」
ということで、
ノッポさん、「ほな是非挨拶せんとあきまへんな〜!!!」
丁髷、「了解です〜!!!」
メンタマさん、「ガッテン承知のすけ!!!」
ということで三戸浜港に向けて出発!!!
お父さんの姿を確認すると、
すぐ目の前まで行き、
一同、『オフショアハンター号』上で
起立をして、
直立不動となって
敬礼をしていました。
「お父さん、本当は今日私たちが乗らなかったら親子水入らずで釣りができたのに。」
「私たちがお邪魔したばっかりにこんなところで釣りをさせちゃってごめんなさい。」
「おかげでいい釣りができました。」
「お父さん、ありがとう。」
みんな思うことは同じでした。
お父さんに挨拶がおわったところで
後はバムでシャトルと合体するだけです。
一路バムに進路をとりました。
電話連絡をしてシャトルを呼びます。
<サンダーバードのテーマ>
「キコキコキコキコキコキコキコキコ」
「ガラガラガラガラガラガラガラガラ」
「ザッバ〜〜ン!!!!!」
数分後、シャトルが基地局より出動し定位置にセットされました。
シャトルの上では、Dちゃんが三戸浜を通過する無数の他船に向って誘導しています。
トップガンに出てくる空母の上でたくさんのジェット機を誘導する名シーンが過ります。
そして、Dちゃんからの『GOサイン』が出ました。
Dちゃんの誘導でできた一瞬の隙に航路を通過し、シャトルとドッキングしなければなりません。
一歩間違えれば大惨事です。
そして、いざ航路に突入。
難なく航路を抜け、
いよいよシャトルとドッキング。
速度が徐々に落ちて行きます。
シャトルのポールが破損している為、
真っすぐ入らなければ
陸上に乗り上げてしまいます。
シャトルの上ではDちゃんより
そのまま真っすぐを保ての指示。
残り5m
緊張からか辺りの景色が真っ白になっていきます。
残り3m
水深1mを切りました。
もう後には戻れません。
残り1m
「ガガッ、ガガガッ、ガガッ!!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ガっチャン!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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それは見事にシャトルとオフショアハンター号がドッキングする瞬間でした!!!
映画『アルマゲドンのテーマ』
エアロスミス:「I DON'T WANT TO MISS A THING」
今回の釣行は間にシロムツ・ゴマサバ・ユメカサゴを混じえながら本命のアカムツをはじめキンメダイ・沖メバルととても実のあるご覧の釣果となりました。
![20081115182129[1]](http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20081122214422s.jpg)
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I氏、「俺が教えてあげたポイントでしょ!!!」
I氏、「やっぱね!!!」
THE END
中深場五目オフショアハンター号編 最終章
2008年11月15日(土)晴れ
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:アカムツ・キンメダイ・オキメバル・シロムツ・ユメカサゴ・ゴマサバ
当サイトでは、事実より過度な表現をすることが御座います。
あらかじめご了承願います。
前回までのあらすじ
船長が幻の魚アカムツを釣り上げ、驚きのあまりドンチャン騒ぎをするメンタマ・ノッポ・丁髷の3人に対し、「目の前にアカムツがいるのに釣らない手はないだろう」と自らの態度で諭す船長。
沈黙する3人に対し、「わかればいいんだよ」と場を和ます為第2の秘密のポイントに案内する船長。
そこで丁髷・メンタマもノッポに引き続き、高級魚のキンメをゲットする。
メンタマは1篇に2匹のキンメをゲットという偉業を達成。
再び盛り上がりを見せ始めたころ、またあの船長に大物が
中深場五目オフショアハンター号編 最終章
「ガガガガガガガガガガガガガガガガッ!!!!」
かなりの抵抗を見せています。
メンタマさん、「ヌオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
私、「ヒョエ〜ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
ノッポさん、「げっそりげのじ」
「ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
リールのドラッグが唸りをあげています。
メンタマさん、「今度は何がきたんだだだだだだ!?」
私、「グオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
竿「グイ〜〜〜ん」
船長、「あああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
私、「船長〜ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
メンタマさん、「船長、船長、船長〜ーーーーーーーーーーー」
ノッポさん、「せっせっせ船長〜ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
船長、「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
「ジーッ、ジーッ、ジーーーーーーーーーーーーーッ」
相変わらずリールの唸りが続いています。
かなりの手ごたえに船長は危うく海の藻屑と消えていくところでした。
船長、「うおりゃああああああああああああああああああああああああああ」
体制を立て直し、やり取りが正味30分は続いたでしょうか。
敵も大分疲れたと見えて、その後はリールを唸らせることはありませんでした。
しばらくしてその正体が明らかになるときがやってきました。
海面に姿を現したのは!!!!
なんと!!!!
2mはあろうかという、
人喰いザメでした!!!!!
私、「うわああああああああああああああああああああああああああああああ」
ノッポさん、「ひーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
お蝶夫人「ひろみ!!」
メンタマさん、「アフリカゾウが好き〜!!!」
あろうことか、その人喰いザメを船長はハリスを持って船内に取り込みました。
すると、その人喰いザメが船内で大暴れし始めました。
まるで陸上動物のように噛みつこうと威嚇しています。
そばにはノッポさんがすわっています。
ノッポさん、「うわーーーーーーーーーーー、助けてごめんやして、おくれやして、ごめんやしや〜」
こんなときでも関西人であるノッポさんは吉本のギャグをかかしません!!。
私、「のっぽさん、危ない!!!!!」
ノッポさん、「ああああああああああああああああああああああああああああああ」
「ザクッ!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
寸前のところで船長のギャフが人喰いザメの脳天に突き刺さりました。
メンタマさん、「ノッポさん、危なかったね!!!!!!!」
ノッポさん、「おおおおおおおおおおおお、死ぬかと思いましたがな〜!!!!!」
私、「よかったね、ノッポさん」
メンタマさん、「よかった!!よかった!!わっはっはっは!!!!」
私、「わっはっはっは」
ノッポさん、「わっはっはっはっはっはっはっは」
船長、「わっはっはっはっはっはっはっは」
アニマル浜口、「わ〜はっはっ、わ〜はっはっ、わ〜はっはっ、わ〜はっはっ、」
緊張の糸もほつれて、気がつけばみんなで大声を出して笑っていました。
そして、水中では2m位に見えた人喰いザメも引き上げてみると、
実は1.2m位でした。
何事もなくてなによりでした。
そして、サメは船長の手により再び海の藻屑と消えていきました。
一方、その頃船長宅では
船長の奥さん、
「そういえば、あの人、『今日はアカムツを釣って帰るから刺身は買わなくていいぞ』って言ってわね。」
「いつも釣りに行くたびに大量に釣って帰ってくるから冷蔵庫が狭いったらありゃしない!!!」
「夏場に釣ってきたシイラもまだ冷凍したままなのに」
「なんとかならないかしら!?」
と言っていたかどうかはともかく!!!
再び、「はい、こちら現場です。」
人喰いザメに襲われたあと、
一難去ってまた一難。
今度は、海賊が襲ってきました。
緑のターバンを巻いたものとキャプテンハーロックばりのいでたちの海賊が
必要に『オフショアハンター号』に体当たりを試みます。
海賊船「ブルンブルンブルンブルン、ブロロロロロロロロローーーーーーー」
船長、「よく捕まっててください、かわしますから」
オフショアハンター号「キュルルルルルルルルル、キキキキキーーーーーーーー」
オフショアハンター号「ブォ〜ン、ブォ〜ン、ブォ〜ン、フォフォ〜〜〜、フォフォ〜〜〜!!!」
何度も体当たりを試みるが一向に歯が立たないと思った海賊はあきらめてどこかにいってしまいました。
船長、「どうやら諦めたみたいですね!!」
ノッポさん、「いや〜、助かりましたがな〜!!!関東は海賊が出はるんですね〜!!ぶったまげま
したがな!!!!!!!」
メンタマさん、「船長のおかげで命びろいしました。そなたこそまことの勇者だ!!!」
私、「そなたこそ、まことの勇者だ!!!!」
商人「勇者様、お帰りなさい!!」
お姫様「勇者さま、ポッ!!!」
旅人「そなたこそ、まことの勇者だ!!!!」
船長、「さ、海賊もいなくなったことだし、そろそろ第3ポイントに到着しますよ!!」
船長、「皆さん、釣りの準備をしてください!!!」
ノッポさん、「了解です〜!!やったるで〜!!!」
さっきまでげっそりげのじ状態だったノッポさんもどうやら正気を取り戻したようです。
ノッポさん、頑張ってくださいね〜!!
そして、船長からの
「ハンタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、チャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンス!!」
「シュ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
「シュ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
「シュ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
「シュ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
おおおおおおおおおおおおおおっと、今度は皆一斉に仕掛けが投入されました。
しかし、潮があまり動いてないせいか、アタリがまったくありません。
30分位静寂な時間が流れました。
そして、私の竿にアタリがきました。
私、「キタ━━(゚∀゚)━━!!」
「ガリガリッ、ガリガリッ、ガリガリッ、ガリガリッ、!!!」
電動リールが心地よくひびいています。
仕掛けを手繰り寄せ、
魚体を確認すると、
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
キタ━━━ヽ(`・ω´・(`・ω´・(`・ω´・ )ノ━━━!!!
キタ━━━━ヽ(¬_¬ )ノ━━━━!!!!
とうとう
待望の
アカムツが
ではなく
またキンメでした。
でも、うれし〜い!!
そして、後ろでは船長が
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
キタ━━━ヽ(`・ω´・(`・ω´・(`・ω´・ )ノ━━━!!!
キタ━━━━ヽ(¬_¬ )ノ━━━━!!!!
上がってきたのは
なんと
沖メバルでした。
一同「パチパチパチパチパチパチパチパチ!!!!!!!」
中深場五目オフショアハンター号編
いろいろなことがありましたが
未だこれで終わりではありませんでした。
あの超巨大なものが
ゆっくり
ゆっくりと
迫って
いたとは
誰も気づいて
いなかったのです。
つづく
しつっこい!?
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:アカムツ・キンメダイ・オキメバル・シロムツ・ユメカサゴ・ゴマサバ
当サイトでは、事実より過度な表現をすることが御座います。
あらかじめご了承願います。
前回までのあらすじ
船長が幻の魚アカムツを釣り上げ、驚きのあまりドンチャン騒ぎをするメンタマ・ノッポ・丁髷の3人に対し、「目の前にアカムツがいるのに釣らない手はないだろう」と自らの態度で諭す船長。
沈黙する3人に対し、「わかればいいんだよ」と場を和ます為第2の秘密のポイントに案内する船長。
そこで丁髷・メンタマもノッポに引き続き、高級魚のキンメをゲットする。
メンタマは1篇に2匹のキンメをゲットという偉業を達成。
再び盛り上がりを見せ始めたころ、またあの船長に大物が
中深場五目オフショアハンター号編 最終章
「ガガガガガガガガガガガガガガガガッ!!!!」
かなりの抵抗を見せています。
メンタマさん、「ヌオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
私、「ヒョエ〜ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」
ノッポさん、「げっそりげのじ」
「ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
リールのドラッグが唸りをあげています。
メンタマさん、「今度は何がきたんだだだだだだ!?」
私、「グオーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
竿「グイ〜〜〜ん」
船長、「あああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
私、「船長〜ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
メンタマさん、「船長、船長、船長〜ーーーーーーーーーーー」
ノッポさん、「せっせっせ船長〜ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
船長、「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
「ジーッ、ジーッ、ジーーーーーーーーーーーーーッ」
相変わらずリールの唸りが続いています。
かなりの手ごたえに船長は危うく海の藻屑と消えていくところでした。
船長、「うおりゃああああああああああああああああああああああああああ」
体制を立て直し、やり取りが正味30分は続いたでしょうか。
敵も大分疲れたと見えて、その後はリールを唸らせることはありませんでした。
しばらくしてその正体が明らかになるときがやってきました。
海面に姿を現したのは!!!!
なんと!!!!
2mはあろうかという、
人喰いザメでした!!!!!
私、「うわああああああああああああああああああああああああああああああ」
ノッポさん、「ひーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
お蝶夫人「ひろみ!!」
メンタマさん、「アフリカゾウが好き〜!!!」
あろうことか、その人喰いザメを船長はハリスを持って船内に取り込みました。
すると、その人喰いザメが船内で大暴れし始めました。
まるで陸上動物のように噛みつこうと威嚇しています。
そばにはノッポさんがすわっています。
ノッポさん、「うわーーーーーーーーーーー、助けてごめんやして、おくれやして、ごめんやしや〜」
こんなときでも関西人であるノッポさんは吉本のギャグをかかしません!!。
私、「のっぽさん、危ない!!!!!」
ノッポさん、「ああああああああああああああああああああああああああああああ」
「ザクッ!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
寸前のところで船長のギャフが人喰いザメの脳天に突き刺さりました。
メンタマさん、「ノッポさん、危なかったね!!!!!!!」
ノッポさん、「おおおおおおおおおおおお、死ぬかと思いましたがな〜!!!!!」
私、「よかったね、ノッポさん」
メンタマさん、「よかった!!よかった!!わっはっはっは!!!!」
私、「わっはっはっは」
ノッポさん、「わっはっはっはっはっはっはっは」
船長、「わっはっはっはっはっはっはっは」
アニマル浜口、「わ〜はっはっ、わ〜はっはっ、わ〜はっはっ、わ〜はっはっ、」
緊張の糸もほつれて、気がつけばみんなで大声を出して笑っていました。
そして、水中では2m位に見えた人喰いザメも引き上げてみると、
実は1.2m位でした。
何事もなくてなによりでした。
そして、サメは船長の手により再び海の藻屑と消えていきました。
一方、その頃船長宅では
船長の奥さん、
「そういえば、あの人、『今日はアカムツを釣って帰るから刺身は買わなくていいぞ』って言ってわね。」
「いつも釣りに行くたびに大量に釣って帰ってくるから冷蔵庫が狭いったらありゃしない!!!」
「夏場に釣ってきたシイラもまだ冷凍したままなのに」
「なんとかならないかしら!?」
と言っていたかどうかはともかく!!!
再び、「はい、こちら現場です。」
人喰いザメに襲われたあと、
一難去ってまた一難。
今度は、海賊が襲ってきました。
緑のターバンを巻いたものとキャプテンハーロックばりのいでたちの海賊が
必要に『オフショアハンター号』に体当たりを試みます。
海賊船「ブルンブルンブルンブルン、ブロロロロロロロロローーーーーーー」
船長、「よく捕まっててください、かわしますから」
オフショアハンター号「キュルルルルルルルルル、キキキキキーーーーーーーー」
オフショアハンター号「ブォ〜ン、ブォ〜ン、ブォ〜ン、フォフォ〜〜〜、フォフォ〜〜〜!!!」
何度も体当たりを試みるが一向に歯が立たないと思った海賊はあきらめてどこかにいってしまいました。
船長、「どうやら諦めたみたいですね!!」
ノッポさん、「いや〜、助かりましたがな〜!!!関東は海賊が出はるんですね〜!!ぶったまげま
したがな!!!!!!!」
メンタマさん、「船長のおかげで命びろいしました。そなたこそまことの勇者だ!!!」
私、「そなたこそ、まことの勇者だ!!!!」
商人「勇者様、お帰りなさい!!」
お姫様「勇者さま、ポッ!!!」
旅人「そなたこそ、まことの勇者だ!!!!」
船長、「さ、海賊もいなくなったことだし、そろそろ第3ポイントに到着しますよ!!」
船長、「皆さん、釣りの準備をしてください!!!」
ノッポさん、「了解です〜!!やったるで〜!!!」
さっきまでげっそりげのじ状態だったノッポさんもどうやら正気を取り戻したようです。
ノッポさん、頑張ってくださいね〜!!
そして、船長からの
「ハンタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、チャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンス!!」
「シュ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
「シュ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
「シュ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
「シュ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
おおおおおおおおおおおおおおっと、今度は皆一斉に仕掛けが投入されました。
しかし、潮があまり動いてないせいか、アタリがまったくありません。
30分位静寂な時間が流れました。
そして、私の竿にアタリがきました。
私、「キタ━━(゚∀゚)━━!!」
「ガリガリッ、ガリガリッ、ガリガリッ、ガリガリッ、!!!」
電動リールが心地よくひびいています。
仕掛けを手繰り寄せ、
魚体を確認すると、
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
キタ━━━ヽ(`・ω´・(`・ω´・(`・ω´・ )ノ━━━!!!
キタ━━━━ヽ(¬_¬ )ノ━━━━!!!!
とうとう
待望の
アカムツが
ではなく
またキンメでした。
でも、うれし〜い!!
そして、後ろでは船長が
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
キタ━━━ヽ(`・ω´・(`・ω´・(`・ω´・ )ノ━━━!!!
キタ━━━━ヽ(¬_¬ )ノ━━━━!!!!
上がってきたのは
なんと
沖メバルでした。
一同「パチパチパチパチパチパチパチパチ!!!!!!!」
中深場五目オフショアハンター号編
いろいろなことがありましたが
未だこれで終わりではありませんでした。
あの超巨大なものが
ゆっくり
ゆっくりと
迫って
いたとは
誰も気づいて
いなかったのです。
つづく
しつっこい!?


