中深場五目第3弾
2008年6月28日(土)曇り
場所:城ヶ島西沖中深場
対象魚:中深場五目
釣果:キンメダイ・シロムツ・ユメカサゴ・ドンコ
本日も幻の魚アカムツを求めて城ヶ島西沖中深場に進路をとりました。
着いてそうそう魚探の水深を確認したのですが、140m位しかなく、おかしいな〜!?場所を間違えたのかな〜!?と思いましたがちょっと横にずれると即200m表示になりました。
今の時期100〜130mでスルメを狙っている遊魚船が100m位しか離れていないところに船団を組んでいました。
着いてそうそうまたもやめんたま名人がキンメを釣り上げました。
私がいつものように仕掛けの準備をしている最中でまたもや出遅れてしまいました。
準備が完了して私も釣りを開始して最初に釣れたのはシロムツでした。
ボートの縁に当たってしまい、ロストしたところを2人3脚でやっとのところで掬い上げました。
その後、2人でユメカサゴ・シロムツがポツンポツンと釣り上がり、2匹目のキンメが釣り上がったのが最初のキンメから2時間後位で今回は私にきました。
その後もユメカサゴ・シロムツがポツンポツンと釣り上がり、午後になってめんたま名人に強烈な引きが!!!
しばらく格闘するも途中でバレてしまいました。
残念でした。
最後のキンメはめんたま名人が釣り上げ、本日の釣果はご覧の通りとなりました。
本日は長潮ということもあり、潮の流れもあまり無く、風も弱かったので天然流しで十分に釣りをすることができました。
後半に潮の流れがきつくなりましたがフルに15時過ぎまで楽しめました。
本日の予定は午後からはスルメをやるつもりでしたが、三戸浜界隈の事情通K名人が『今日はスルメはよくないよ。あまりに釣れてないのでみんないきり立ってて近くに寄っただけで○○丸の船長に突っ込まれました。』と忠告を受けたのでスルメは止めにしました。
また、『スルメは今日みたいに潮が濁ってるときはだめですね。』とも教えていただきました。
確かに今日の潮もかなり濁っていましたが14時半頃に大きな潮目がやってきてたちまち廻りを赤潮に囲まれてしまい、それが過ぎ去ると先ほどのK名人が『丁髷さん、今の潮で新しい潮が入ってきましたよ。これからはマルイカがいいんじゃないですか!?』と言ってマルイカを狙いに行きました。
なんてアクティブなのだろう!!!と改めて感嘆致しました。
ビーチバムには、アクティブな人が多いですね!!
我々みたいにスナフキンスタイルで糸を垂れているのとは大違い!!
見習わないといけません。
![20080628185832[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080629232326s.jpg)
場所:城ヶ島西沖中深場
対象魚:中深場五目
釣果:キンメダイ・シロムツ・ユメカサゴ・ドンコ
本日も幻の魚アカムツを求めて城ヶ島西沖中深場に進路をとりました。
着いてそうそう魚探の水深を確認したのですが、140m位しかなく、おかしいな〜!?場所を間違えたのかな〜!?と思いましたがちょっと横にずれると即200m表示になりました。
今の時期100〜130mでスルメを狙っている遊魚船が100m位しか離れていないところに船団を組んでいました。
着いてそうそうまたもやめんたま名人がキンメを釣り上げました。
私がいつものように仕掛けの準備をしている最中でまたもや出遅れてしまいました。
準備が完了して私も釣りを開始して最初に釣れたのはシロムツでした。
ボートの縁に当たってしまい、ロストしたところを2人3脚でやっとのところで掬い上げました。
その後、2人でユメカサゴ・シロムツがポツンポツンと釣り上がり、2匹目のキンメが釣り上がったのが最初のキンメから2時間後位で今回は私にきました。
その後もユメカサゴ・シロムツがポツンポツンと釣り上がり、午後になってめんたま名人に強烈な引きが!!!
しばらく格闘するも途中でバレてしまいました。
残念でした。
最後のキンメはめんたま名人が釣り上げ、本日の釣果はご覧の通りとなりました。
本日は長潮ということもあり、潮の流れもあまり無く、風も弱かったので天然流しで十分に釣りをすることができました。
後半に潮の流れがきつくなりましたがフルに15時過ぎまで楽しめました。
本日の予定は午後からはスルメをやるつもりでしたが、三戸浜界隈の事情通K名人が『今日はスルメはよくないよ。あまりに釣れてないのでみんないきり立ってて近くに寄っただけで○○丸の船長に突っ込まれました。』と忠告を受けたのでスルメは止めにしました。
また、『スルメは今日みたいに潮が濁ってるときはだめですね。』とも教えていただきました。
確かに今日の潮もかなり濁っていましたが14時半頃に大きな潮目がやってきてたちまち廻りを赤潮に囲まれてしまい、それが過ぎ去ると先ほどのK名人が『丁髷さん、今の潮で新しい潮が入ってきましたよ。これからはマルイカがいいんじゃないですか!?』と言ってマルイカを狙いに行きました。
なんてアクティブなのだろう!!!と改めて感嘆致しました。
ビーチバムには、アクティブな人が多いですね!!
我々みたいにスナフキンスタイルで糸を垂れているのとは大違い!!
見習わないといけません。
![20080628185832[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080629232326s.jpg)
とてもついてた中深場
2008年6月7日(土)晴れ
場所:城ヶ島西沖中深場
対象魚:中深場五目
釣果:メダイ・アカムツ・キンメダイ・シロムツ・オッパッピィ(シマガツオ)・ゴマサバ・ユメカサゴ
先週に引き続いて中深場五目釣りに城ヶ島西沖に向かいました。
1時間程でポイントの近辺に着きましたが魚探の調子が悪く、50khzで中々水深が表示されません。
50khzで測定できない深さなのか、それともただ測定するのに時間がかかっているのか、検討がつかず、実際に糸を垂れてみると深すぎだったなんてことを繰り返していてあっという間に1時間位経過して釣りを始めたのは出発から2時間も経過してしまいました。
ポイントと言っても前に来たわけではなく、ただ単に水深200m前後というのを目標にしただけでした。
しかし、この辺は急なかけ下がりなので少しずれただけでどん深になってしまうので見つけるのに苦労しました。
釣りを始めて1投目にメンタマ名人に3連ゴマサバが上がりました。
魚探をみると150m位に魚群の反応があり、これはゴマサバだったかと少しホッとして、メンタマ名人の2投目、またもやスゴイ引き。
格闘の末、15分位経過したか、上がってきたのはなんと!!オッパッピィでした。
言い忘れましたがオッパッピィとはシマガツオをこの辺ではおっぺたんこと呼ぶようなのでゴロを合わせたのと呼びやすいようにちょっと前のギャグとかけて我々が勝手に連呼した呼び名です。
私はまだ仕掛けの準備ができてなかったので、メンタマ名人の釣果をながめつつ、やっと準備が完了したので、いざ投入。
オッパピィは先週ノッポさんにいただいたので当分いいやということで避けていたのですが、アタリがあって、合わせたところ、強烈な引き。
オッパピィがきてしまった〜。と思いつつも慎重に低速で巻き上げて、途中もしかしたらサメかも知れないとも思ったのですが20分位かけて魚の姿が見えてきて、メダイだと確認できた時は「やった〜、途中で早巻きにしないでよかった〜」と心の底からそう思いました。
メンタマ名人に慎重に取り込んでもらい、ゲットすることができました。
これで、少し余裕ができたのでメンタマ名人に「俺はもう今日はこれでいいや」と言った矢先に今度はメンタマ名人のすごい引き!!。
あきらかにさっきのオッパッピィよりも引きが1段違っています。
格闘の末、20分位かけて上がってきたのはなんと!!!
オッパッピィ3連発でした。
ホッと肩を撫で下ろしました。
別に勝負をしているわけではないのですが、ついつい競争心が芽生えてしまうのが釣り人の心情ではないでしょうか。
どうやら、ご多聞にもれず私も同じ輩のようです。
しばらくして、メンタマ名人にオッパピィ以外の何かがかかったようです。
それほど、強い引きではなかったのでメンタマ名人もタモを使わずに引き上げようとしていたのですが、魚を確認したとたん!!「赤い赤い!!タモタモ」と連呼して、慎重に取り込んでみたところ、なんと!!幻の赤い魚、アカムツがタモに収められていました。
中深場五目の大本命アカムツを先に釣られてしまいました。
「よ〜し、俺も〜」ということで慎重に誘い続けていると、『チョンチョン』と今までとは違ってかわいらしいアタリがきたので、「あっ、アカムツがきた!!」と言って合わせると、上がってきたのはちょっと小ぶりのキンメダイでした。
がぜん、やる気が出てきたので次の餌を投入すると、また『チョンチョン』とさっきと同じようなアタリがきたので、今度は「あっ、キンメがきた!!」と言って追い食いをさせていると、案の定2度目のそれらしきアタリがあり、上げてみると確かに1匹はキンメでしたが2匹目はユメカサゴでした。
いつもはユメカサゴをノドグロと表現しているのですが今回は本家本元のノドグロがいるので正式名となりました。
かけあがりをどんどん上がっているような状況ですでに水深は150mになっていたので、再び水深250mに向かって移動して間もなく、「きた!!」と言ってメンタマ名人がまた何かをあげています。
その魚をみて唖然、さらにサイズアップしたアカムツをあげました。
最初の1匹にはお約束のウオノエがいたのですが今回のそれにはいませんでした。
さらに刺激された私も何とかアカムツをと思い粘ったのですが、その後はシロムツを数尾追加するまでにとどまりました。
海の状況が少し悪くなってきたので本日の釣りはここまでとなりました。
とても楽しい1日でした。
![20080607185411[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080608132917s.jpg)
場所:城ヶ島西沖中深場
対象魚:中深場五目
釣果:メダイ・アカムツ・キンメダイ・シロムツ・オッパッピィ(シマガツオ)・ゴマサバ・ユメカサゴ
先週に引き続いて中深場五目釣りに城ヶ島西沖に向かいました。
1時間程でポイントの近辺に着きましたが魚探の調子が悪く、50khzで中々水深が表示されません。
50khzで測定できない深さなのか、それともただ測定するのに時間がかかっているのか、検討がつかず、実際に糸を垂れてみると深すぎだったなんてことを繰り返していてあっという間に1時間位経過して釣りを始めたのは出発から2時間も経過してしまいました。
ポイントと言っても前に来たわけではなく、ただ単に水深200m前後というのを目標にしただけでした。
しかし、この辺は急なかけ下がりなので少しずれただけでどん深になってしまうので見つけるのに苦労しました。
釣りを始めて1投目にメンタマ名人に3連ゴマサバが上がりました。
魚探をみると150m位に魚群の反応があり、これはゴマサバだったかと少しホッとして、メンタマ名人の2投目、またもやスゴイ引き。
格闘の末、15分位経過したか、上がってきたのはなんと!!オッパッピィでした。
言い忘れましたがオッパッピィとはシマガツオをこの辺ではおっぺたんこと呼ぶようなのでゴロを合わせたのと呼びやすいようにちょっと前のギャグとかけて我々が勝手に連呼した呼び名です。
私はまだ仕掛けの準備ができてなかったので、メンタマ名人の釣果をながめつつ、やっと準備が完了したので、いざ投入。
オッパピィは先週ノッポさんにいただいたので当分いいやということで避けていたのですが、アタリがあって、合わせたところ、強烈な引き。
オッパピィがきてしまった〜。と思いつつも慎重に低速で巻き上げて、途中もしかしたらサメかも知れないとも思ったのですが20分位かけて魚の姿が見えてきて、メダイだと確認できた時は「やった〜、途中で早巻きにしないでよかった〜」と心の底からそう思いました。
メンタマ名人に慎重に取り込んでもらい、ゲットすることができました。
これで、少し余裕ができたのでメンタマ名人に「俺はもう今日はこれでいいや」と言った矢先に今度はメンタマ名人のすごい引き!!。
あきらかにさっきのオッパッピィよりも引きが1段違っています。
格闘の末、20分位かけて上がってきたのはなんと!!!
オッパッピィ3連発でした。
ホッと肩を撫で下ろしました。
別に勝負をしているわけではないのですが、ついつい競争心が芽生えてしまうのが釣り人の心情ではないでしょうか。
どうやら、ご多聞にもれず私も同じ輩のようです。
しばらくして、メンタマ名人にオッパピィ以外の何かがかかったようです。
それほど、強い引きではなかったのでメンタマ名人もタモを使わずに引き上げようとしていたのですが、魚を確認したとたん!!「赤い赤い!!タモタモ」と連呼して、慎重に取り込んでみたところ、なんと!!幻の赤い魚、アカムツがタモに収められていました。
中深場五目の大本命アカムツを先に釣られてしまいました。
「よ〜し、俺も〜」ということで慎重に誘い続けていると、『チョンチョン』と今までとは違ってかわいらしいアタリがきたので、「あっ、アカムツがきた!!」と言って合わせると、上がってきたのはちょっと小ぶりのキンメダイでした。
がぜん、やる気が出てきたので次の餌を投入すると、また『チョンチョン』とさっきと同じようなアタリがきたので、今度は「あっ、キンメがきた!!」と言って追い食いをさせていると、案の定2度目のそれらしきアタリがあり、上げてみると確かに1匹はキンメでしたが2匹目はユメカサゴでした。
いつもはユメカサゴをノドグロと表現しているのですが今回は本家本元のノドグロがいるので正式名となりました。
かけあがりをどんどん上がっているような状況ですでに水深は150mになっていたので、再び水深250mに向かって移動して間もなく、「きた!!」と言ってメンタマ名人がまた何かをあげています。
その魚をみて唖然、さらにサイズアップしたアカムツをあげました。
最初の1匹にはお約束のウオノエがいたのですが今回のそれにはいませんでした。
さらに刺激された私も何とかアカムツをと思い粘ったのですが、その後はシロムツを数尾追加するまでにとどまりました。
海の状況が少し悪くなってきたので本日の釣りはここまでとなりました。
とても楽しい1日でした。
![20080607185411[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080608132917s.jpg)
久しぶりの中深場
2008年6月1日(日)晴れ
場所:諸磯沖中深場
対象魚:シマガツオ
釣果:シマガツオ・ギス・マルイカ・ウケグチメバル・ユメガサゴ・トウジン
本日は、天候もよく、海の状態もよかったので諸磯沖の中深場にシマガツオを釣りに行きました。
シマガツオは他の人の釣果はよく見たけれど、実際に自分で釣ったことが無かったのと、今の時期シマガツオが大量にいて餌が底に着くまでに食われてしまうほど釣れるといううわさを聞いて、それだったら坊主は無いだろうということでシマガツオを狙ったのだけれども私は1匹も釣れませんでした。
水深300m前後を主に狙ったのですが、私にきたのは沖ギスとウケグチメバルだけでした。
ウケグチメバルも最初はなんの魚かわからなかったのですが、バムの人に聞いて沖メバルだということが確認できました。
中深場の釣りは午後1時位にきりあげて、アオリイカを狙いに諸磯沖の浅場に向かいました。
しばらくエギをしゃっくっていると、何かがかかったようなので上げてみると、やや良型のマルイカでした。
私がやや良型のマルイカをあげた後しばらくすると、連れのノッポさんもさらに良型のマルイカを釣り上げました。
その後も引き続きしゃくり続けましたが、とうとうアオリイカの姿を見ることは出来ませんでした。
アオリイカはいつも他の釣りの後に狙っていて本格的に狙ったことがないのですが、それでもこう長いこと釣れないと一生釣れないのではないかと不安に思ってしまいます。
その昔、アオリイカ狙いでうちのおかあちゃんと城ヶ島の鉄工所前から投げて釣りに行った時、しゃくれどしゃくれど全然釣れないでいると、となりでヤエンをしている人に小さなアオリが釣れました。
小さいながらもアオリを釣ったことが無かった私たちにとっては非常にうらやましく思えました。
私たちはその後もしゃくり続けたのですが、釣れないので最初はおかあちゃんと並んで釣っていたのですが、私はどんどん場所移動をして離れてしゃくっていると、向こうの方からおかあちゃんが「釣れたよ〜!!!」と叫びながら走ってくるではありませんか!!
「うそだろ〜!?」と思いつつもその場に竿を置いて見に行ってみると、タモに入った小さなアオリイカがうちのおかあちゃんのエギをしっかり抱えながら収まっていました。
私がタモを持っていたので、さっきのヤエンの人がすくってくれたそうです。
「どうもありがとう御座います。」とお礼を言って、私は元の場所に戻りくやしさ倍増でしゃくり続けました。
けれども、釣れません。
夕方になったので、今度はマグロ工場前通り矢堤防に移動して飯も食わずにしゃくり続けるのですが釣れません。
時間はとうとう夜中の12時を過ぎてしまいました。
2人できて初めてアオリを狙い、うちのおかあちゃんに釣れて俺に釣れないで帰るわけにいかず、場所を探りながらしゃくっていると!!!!
いきなり、『ガツン!!』というアタリ!!!
最初は根がかりと思いましたがその後に訪れた、『ギュイ〜ン、ギュイ〜ン』という手ごたえ。
ドラッグを確認しながら、慎重に取り込み懐中電灯をあてて確認をして見ると、底にはまさしくアオリイカが収められておりました。
しかもうちのおかあちゃんが釣ったそれよりも数倍でかいではないですか!!!
時計を見ると1時を過ぎていました。
その頃うちのおかあちゃんはというと、通り矢堤防の前に止めた車の中でぐっすりお休みでした。
「釣れたよ!!」と言ってそれを見せると、自分の釣ったものより数倍でかかったのでくやしかったみたいで、「でも私の方が先に釣れたんだよ。」とか「釣れるまでやってるんだから釣れるに決まってんでしょ。」などと言っていました。
それに対抗して私も「自分だって俺が隣にいた時は全然釣れなかったのに、俺が離れた瞬間釣れたよって言いにきて。そういえばさっきヤエンで釣った人のアオリイカと同じ位の大きさだったな〜!?本当はもらったんじゃないの!?」なんてからかいつつも、そのような冗談が言えるようになったのはうちのおかあちゃんが釣ったものよりも数倍大きいアオリのおかげでした。
と話が横道にそれましたが、私にとって初アオリはこれだけ苦労してやっと手に入れた1パイだったので、その後遺症か、苦手意識がどんどんと大きくなっていき、2杯目は未だにゲットできていません。
誰が助けて〜。
![20080601195607[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080602232642s.jpg)
画像は横目で『なに見てんのよ〜』と言っているシマガツオとレッド魚〜リヤ〜ズ,練り物軍団の皆さんでした。
場所:諸磯沖中深場
対象魚:シマガツオ
釣果:シマガツオ・ギス・マルイカ・ウケグチメバル・ユメガサゴ・トウジン
本日は、天候もよく、海の状態もよかったので諸磯沖の中深場にシマガツオを釣りに行きました。
シマガツオは他の人の釣果はよく見たけれど、実際に自分で釣ったことが無かったのと、今の時期シマガツオが大量にいて餌が底に着くまでに食われてしまうほど釣れるといううわさを聞いて、それだったら坊主は無いだろうということでシマガツオを狙ったのだけれども私は1匹も釣れませんでした。
水深300m前後を主に狙ったのですが、私にきたのは沖ギスとウケグチメバルだけでした。
ウケグチメバルも最初はなんの魚かわからなかったのですが、バムの人に聞いて沖メバルだということが確認できました。
中深場の釣りは午後1時位にきりあげて、アオリイカを狙いに諸磯沖の浅場に向かいました。
しばらくエギをしゃっくっていると、何かがかかったようなので上げてみると、やや良型のマルイカでした。
私がやや良型のマルイカをあげた後しばらくすると、連れのノッポさんもさらに良型のマルイカを釣り上げました。
その後も引き続きしゃくり続けましたが、とうとうアオリイカの姿を見ることは出来ませんでした。
アオリイカはいつも他の釣りの後に狙っていて本格的に狙ったことがないのですが、それでもこう長いこと釣れないと一生釣れないのではないかと不安に思ってしまいます。
その昔、アオリイカ狙いでうちのおかあちゃんと城ヶ島の鉄工所前から投げて釣りに行った時、しゃくれどしゃくれど全然釣れないでいると、となりでヤエンをしている人に小さなアオリが釣れました。
小さいながらもアオリを釣ったことが無かった私たちにとっては非常にうらやましく思えました。
私たちはその後もしゃくり続けたのですが、釣れないので最初はおかあちゃんと並んで釣っていたのですが、私はどんどん場所移動をして離れてしゃくっていると、向こうの方からおかあちゃんが「釣れたよ〜!!!」と叫びながら走ってくるではありませんか!!
「うそだろ〜!?」と思いつつもその場に竿を置いて見に行ってみると、タモに入った小さなアオリイカがうちのおかあちゃんのエギをしっかり抱えながら収まっていました。
私がタモを持っていたので、さっきのヤエンの人がすくってくれたそうです。
「どうもありがとう御座います。」とお礼を言って、私は元の場所に戻りくやしさ倍増でしゃくり続けました。
けれども、釣れません。
夕方になったので、今度はマグロ工場前通り矢堤防に移動して飯も食わずにしゃくり続けるのですが釣れません。
時間はとうとう夜中の12時を過ぎてしまいました。
2人できて初めてアオリを狙い、うちのおかあちゃんに釣れて俺に釣れないで帰るわけにいかず、場所を探りながらしゃくっていると!!!!
いきなり、『ガツン!!』というアタリ!!!
最初は根がかりと思いましたがその後に訪れた、『ギュイ〜ン、ギュイ〜ン』という手ごたえ。
ドラッグを確認しながら、慎重に取り込み懐中電灯をあてて確認をして見ると、底にはまさしくアオリイカが収められておりました。
しかもうちのおかあちゃんが釣ったそれよりも数倍でかいではないですか!!!
時計を見ると1時を過ぎていました。
その頃うちのおかあちゃんはというと、通り矢堤防の前に止めた車の中でぐっすりお休みでした。
「釣れたよ!!」と言ってそれを見せると、自分の釣ったものより数倍でかかったのでくやしかったみたいで、「でも私の方が先に釣れたんだよ。」とか「釣れるまでやってるんだから釣れるに決まってんでしょ。」などと言っていました。
それに対抗して私も「自分だって俺が隣にいた時は全然釣れなかったのに、俺が離れた瞬間釣れたよって言いにきて。そういえばさっきヤエンで釣った人のアオリイカと同じ位の大きさだったな〜!?本当はもらったんじゃないの!?」なんてからかいつつも、そのような冗談が言えるようになったのはうちのおかあちゃんが釣ったものよりも数倍大きいアオリのおかげでした。
と話が横道にそれましたが、私にとって初アオリはこれだけ苦労してやっと手に入れた1パイだったので、その後遺症か、苦手意識がどんどんと大きくなっていき、2杯目は未だにゲットできていません。
誰が助けて〜。
![20080601195607[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080602232642s.jpg)
画像は横目で『なに見てんのよ〜』と言っているシマガツオとレッド魚〜リヤ〜ズ,練り物軍団の皆さんでした。
第5回ビーチバム釣り大会のまき〜
2008年5月24日(土)曇り
場所:諸磯沖
対象魚:オニカサゴ
釣果:サバフグ・カナガシラ
ビーチバムの釣り大会ということで、いつもの通り1パターンでオニカサゴを狙いに諸磯沖に向かいました。
海の状態も南よりの風が吹いていて、ポイントに到着するまでかなりの時間がかかりました。
ポイントに到着してから仕掛けを準備していざ餌を投入するも本命のオニカサゴが中々釣れず、釣れたのはうちのおかあちゃんが釣った手のひらサイズ1尾だけでした。
あまりに釣れないので12時にはあきてしまい、ボートを流して魚探データを採集して13時には
沖上がりとなりました。
この時期オニカサゴを釣ったことがないので1パターンポイントで同じようにやっても釣れるわけがないと反省しました。
けど、他にこれはというポイントも知らないのでなるべきしてなった結果でした。
画像はカナガシラとクッキングパパ似のシロサバフグでした。
![20080525180142[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080526203047s.jpg)
場所:諸磯沖
対象魚:オニカサゴ
釣果:サバフグ・カナガシラ
ビーチバムの釣り大会ということで、いつもの通り1パターンでオニカサゴを狙いに諸磯沖に向かいました。
海の状態も南よりの風が吹いていて、ポイントに到着するまでかなりの時間がかかりました。
ポイントに到着してから仕掛けを準備していざ餌を投入するも本命のオニカサゴが中々釣れず、釣れたのはうちのおかあちゃんが釣った手のひらサイズ1尾だけでした。
あまりに釣れないので12時にはあきてしまい、ボートを流して魚探データを採集して13時には
沖上がりとなりました。
この時期オニカサゴを釣ったことがないので1パターンポイントで同じようにやっても釣れるわけがないと反省しました。
けど、他にこれはというポイントも知らないのでなるべきしてなった結果でした。
画像はカナガシラとクッキングパパ似のシロサバフグでした。
![20080525180142[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080526203047s.jpg)
タイラバの初アタリが〜!!!!
2008年5月17日(土)晴れ
場所:三戸浜沖
対象魚:マルイカ・マダイ
釣果:マルイカ
1月半ぶりにマルイカ釣りに行きました。
今どの辺で釣れているのか皆目検討がつかなかったので遊魚船を頼りに臨みました。
三戸沖の船団に混ざって挑みましたがそこでは1パイしかあげることができませんでした。
他もあまりあがっていないようで、相当数いた船団も1時間位でどこかに散っていってしまいました。
そうなると、どこにいっていいのやら!?
他の船団を見つけては近づいていって、反応をさがして釣るのですが釣れません。
城ヶ島西辺りまでいったりきたりしたのですが釣れません。
しょうがないので途中タイラバに切り替えて諸磯沖でマダイを狙いました。
『何百回かしゃくっていればいつか1回位はアタリがあるだろう精神』でひたすらシャクっていると!!待望の初アタリがありました。
事前にメンタマ名人から「アタリがあっても絶対に合わせてはならんぞ!!」と言われていたのですが、合わせてしまいました。
その時、メンタマ名人は丁度お昼寝の真っ最中で、私はひたすら只巻きを繰り返していると、『ズズッ、ズズッ、ズズッ、』というアタリがあり、それでもひたすら巻きながら、メンタマ名人に「メンタマさん、あたっているんだけど、どうすればいいの!?」と怒鳴りながらも再度訪れたちょっと大きめな『ズズッ!!』に思わず合わせてしまいました。
当然、針がかりはありませんでした。
再度、メンタマ名人に「タイラバはアタリがあっても合わせないでひたすら巻き続けるんだよね〜!?」とちょっと興奮気味の確認をして、悔しさを抑えるも後の祭り。
その後粘るも2度とアタリはありませんでした。
事前に合わせてはいけないと聞いていても、ついつい合わせてしまうのが初心者というもの。
私の場合、耳で聞いていても1度目は必ずと言っていいほど失敗をします。
というわけでマダイも釣れませんでした。
本日の釣りも終盤にさしかかり、三戸沖のマルイカはどうなった!?と気になったので、諸磯から三戸沖に進路をとりました。
着いてみると、遊魚船団がいるではありませんか!!
再度マルイカを狙いましたが、釣れませんでした。
残念!!
あ〜あ、合わせなければよかったな〜。
![20080517183827[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080518213144s.jpg)
画像は3の時にアホになっているマルイカでした。
場所:三戸浜沖
対象魚:マルイカ・マダイ
釣果:マルイカ
1月半ぶりにマルイカ釣りに行きました。
今どの辺で釣れているのか皆目検討がつかなかったので遊魚船を頼りに臨みました。
三戸沖の船団に混ざって挑みましたがそこでは1パイしかあげることができませんでした。
他もあまりあがっていないようで、相当数いた船団も1時間位でどこかに散っていってしまいました。
そうなると、どこにいっていいのやら!?
他の船団を見つけては近づいていって、反応をさがして釣るのですが釣れません。
城ヶ島西辺りまでいったりきたりしたのですが釣れません。
しょうがないので途中タイラバに切り替えて諸磯沖でマダイを狙いました。
『何百回かしゃくっていればいつか1回位はアタリがあるだろう精神』でひたすらシャクっていると!!待望の初アタリがありました。
事前にメンタマ名人から「アタリがあっても絶対に合わせてはならんぞ!!」と言われていたのですが、合わせてしまいました。
その時、メンタマ名人は丁度お昼寝の真っ最中で、私はひたすら只巻きを繰り返していると、『ズズッ、ズズッ、ズズッ、』というアタリがあり、それでもひたすら巻きながら、メンタマ名人に「メンタマさん、あたっているんだけど、どうすればいいの!?」と怒鳴りながらも再度訪れたちょっと大きめな『ズズッ!!』に思わず合わせてしまいました。
当然、針がかりはありませんでした。
再度、メンタマ名人に「タイラバはアタリがあっても合わせないでひたすら巻き続けるんだよね〜!?」とちょっと興奮気味の確認をして、悔しさを抑えるも後の祭り。
その後粘るも2度とアタリはありませんでした。
事前に合わせてはいけないと聞いていても、ついつい合わせてしまうのが初心者というもの。
私の場合、耳で聞いていても1度目は必ずと言っていいほど失敗をします。
というわけでマダイも釣れませんでした。
本日の釣りも終盤にさしかかり、三戸沖のマルイカはどうなった!?と気になったので、諸磯から三戸沖に進路をとりました。
着いてみると、遊魚船団がいるではありませんか!!
再度マルイカを狙いましたが、釣れませんでした。
残念!!
あ〜あ、合わせなければよかったな〜。
![20080517183827[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080518213144s.jpg)
画像は3の時にアホになっているマルイカでした。

