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テンヤマダイ〜
2009年10月25日(日)曇り
場所:三戸浜沖
対象魚:マダイ
釣果:マダイ・ミノカサゴ・エソ
今日はビー千葉無で釣り大会が行われました。
テンヤによるマダイ狙いで決めるつもりで挑みましたが、結果はいかに!?
あタイガ〜
タイガ〜
じれっタイガ〜
......….....
......….....
......….....
その日は、とても寒い一日でした。
朝4時に家を出た時はそんなに風も吹いていなかったのですが、現地に着いた頃は結構な風が吹いていました。
しかし、海はさほど荒れていなかったので予定通り大会は決行されました。
今回はテンヤによるマダイ釣りに挑戦しようとめんたまさんと決めていたので、それようの仕掛けオンリーで挑みました。
前の日にテレビでタイテンヤを放映してたのを見て触発されて決めたわけではありません。
絶対に本当です。
誰が何と言っても私たちが先に決めていました。
言わばテレビに真似をされたと言っても過言ではありません。
。。。。。。。
。。。。。。。
と言い切ったところで、最初めんたま名人が40〜50mダチを狙いたいというので、長浜沖の40mダチを目指したのですが、北に寄るにつれて荒崎方面の風が諸に強いため、三戸浜方面に戻りました。
30mダチからパラシュートで流しながらの釣りとなりましたが、仕掛けを投入して1投目からアタリがありました。
すかさず合わせたのですが、残念ながら不発でした。
その後、もろ磯方面に流されていく中で今度はめんたまさんにアタリがありました。
しばらくの格闘の末、上がってきたのはミノカサゴでした。
その後も引き続き流していたのですが、もろ磯に近づくにつれ、風が強く波が高くなってきたので、浅場にもどりました。
20mだち位まで戻って1投目でめんたまさんがまた何かをかけていました。
結構いい引きをしていたので、「もしやっ!!」と思ったのですが、それはまぎれもなくマダイでした。
またしても、めんたまさんに先を越されてしまいました。
私の方はというと、全くアタリが無いわけではなく、いい感じにアタリはあるのですが、合わせを入れてものりません。
餌の食われ方が周りの皮だけ残して身だけ食われていました。
こんなことをするのは、奴しか考えられません。
そうです。
あいつの仕業です。
あなたはもうわかりましたね!!!
えっ!!わかった?
そうです、その通りです。
わかったのならみなまで言いません。
その後、めんたまさんはコンスタントに釣果を伸ばし、エソを3匹も釣っていました。
かれこれ3時間位は釣りをしたでしょうか。
その頃にはもう寒さでガタガタと震えていてアタリもとれる状態ではありませんでした。
移動時のスプラッシュと北風で完全に体が冷え切っていて、船内で足元は水に浸かっている状態だったので、本日の釣りは終了となりました。
11時前には上がったのですが、既に11艇中5艇は上がっていました。
今回はじめてやった、テンヤマダイでしたが、餌取りに餌をすぐにとられてしまうわけでもなく、アタリも頻繁にあるわけではないので、釣り自体は非常に面白かったです。
あいにく私は完全坊主でしたが、この釣りが好きになりそうです。
お後がよろしいようで〜。
全然よろしくないよ!!!!!!!!!!!(竹山)
答え:皮だけ残して身だけを食っていった犯人はカワハギでした。
釣ったわけでもないのになんでわかるのかだって?
わかるわけねぇだろ〜!!!!!!!(竹山)
めんたま名人が一人だけ釣った釣果です。
めんたまさんは堂々の4位入賞でした。
めんたまさん、おめでとうございました。


その後、20時頃にいい年をこいた親父が2人車内で高鼾をかいて寝ている姿を、スタッフ全員が指を差しながら笑っていたことを、もはや誰も知る術がなかった。
場所:三戸浜沖
対象魚:マダイ
釣果:マダイ・ミノカサゴ・エソ
今日はビー千葉無で釣り大会が行われました。
テンヤによるマダイ狙いで決めるつもりで挑みましたが、結果はいかに!?
あタイガ〜
タイガ〜
じれっタイガ〜
......….....
......….....
......….....
その日は、とても寒い一日でした。
朝4時に家を出た時はそんなに風も吹いていなかったのですが、現地に着いた頃は結構な風が吹いていました。
しかし、海はさほど荒れていなかったので予定通り大会は決行されました。
今回はテンヤによるマダイ釣りに挑戦しようとめんたまさんと決めていたので、それようの仕掛けオンリーで挑みました。
前の日にテレビでタイテンヤを放映してたのを見て触発されて決めたわけではありません。
絶対に本当です。
誰が何と言っても私たちが先に決めていました。
言わばテレビに真似をされたと言っても過言ではありません。
。。。。。。。
。。。。。。。
と言い切ったところで、最初めんたま名人が40〜50mダチを狙いたいというので、長浜沖の40mダチを目指したのですが、北に寄るにつれて荒崎方面の風が諸に強いため、三戸浜方面に戻りました。
30mダチからパラシュートで流しながらの釣りとなりましたが、仕掛けを投入して1投目からアタリがありました。
すかさず合わせたのですが、残念ながら不発でした。
その後、もろ磯方面に流されていく中で今度はめんたまさんにアタリがありました。
しばらくの格闘の末、上がってきたのはミノカサゴでした。
その後も引き続き流していたのですが、もろ磯に近づくにつれ、風が強く波が高くなってきたので、浅場にもどりました。
20mだち位まで戻って1投目でめんたまさんがまた何かをかけていました。
結構いい引きをしていたので、「もしやっ!!」と思ったのですが、それはまぎれもなくマダイでした。
またしても、めんたまさんに先を越されてしまいました。
私の方はというと、全くアタリが無いわけではなく、いい感じにアタリはあるのですが、合わせを入れてものりません。
餌の食われ方が周りの皮だけ残して身だけ食われていました。
こんなことをするのは、奴しか考えられません。
そうです。
あいつの仕業です。
あなたはもうわかりましたね!!!
えっ!!わかった?
そうです、その通りです。
わかったのならみなまで言いません。
その後、めんたまさんはコンスタントに釣果を伸ばし、エソを3匹も釣っていました。
かれこれ3時間位は釣りをしたでしょうか。
その頃にはもう寒さでガタガタと震えていてアタリもとれる状態ではありませんでした。
移動時のスプラッシュと北風で完全に体が冷え切っていて、船内で足元は水に浸かっている状態だったので、本日の釣りは終了となりました。
11時前には上がったのですが、既に11艇中5艇は上がっていました。
今回はじめてやった、テンヤマダイでしたが、餌取りに餌をすぐにとられてしまうわけでもなく、アタリも頻繁にあるわけではないので、釣り自体は非常に面白かったです。
あいにく私は完全坊主でしたが、この釣りが好きになりそうです。
お後がよろしいようで〜。
全然よろしくないよ!!!!!!!!!!!(竹山)
答え:皮だけ残して身だけを食っていった犯人はカワハギでした。
釣ったわけでもないのになんでわかるのかだって?
わかるわけねぇだろ〜!!!!!!!(竹山)
めんたま名人が一人だけ釣った釣果です。
めんたまさんは堂々の4位入賞でした。
めんたまさん、おめでとうございました。


その後、20時頃にいい年をこいた親父が2人車内で高鼾をかいて寝ている姿を、スタッフ全員が指を差しながら笑っていたことを、もはや誰も知る術がなかった。
久々の釣り
2009年9月11日(金)晴れ
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:キンメダイ・カタボシアカメバル・ユメカサゴ・シロムツ・サバ
9月に仕事がやっと落ち着いてきたので、めんたま名人と平日釣行に向かいました。
前日より久々の釣行に胸が躍り、未開のポイントの座標を前もって魚探に打ち込み、当日に挑みました。
しかし、これがよくありませんでした。
出発後、30分位経過していたので、そろそろ魚探上に目印が現れてきてもおかしくないのですが、一向に現れてきません。
それどころか、魚探上の過去に釣りをした軌跡のところをはるかにオーバーしているではありませんか!!。
しびれをきらしためんたま名人が「もういいんじゃない!?。水深何メートル!?」
と確認してきたので、魚探で水深を確認すると、中々水深が表示されません。
普段から結構調子が悪い魚探なので、あまり信用もできません。
めんたま名人はとうとう自らの竿で糸を垂れ始めました。
めんたま名人のリールにはおよそ500mの糸が巻かれているのですが、「だめだ!!届かない。糸が全部出ちゃった!!」ということで、ここでは釣りができないと改めて目的地に設定してある場所を確認して見ると、それはメキシコ沖に表示されていました。
東経と西経を間違えて打ったようで、よくよく見ると、目的地までの距離も7110kmと表示されており、矢印の向きも進行方向とは真逆をさしておりました。
新たなポイントでの釣りはこの時点で断念致しました。
最寄の実績ポイントに向かい、30分後に到着。
糸を垂れると早速、めんたま名人がトウジンを釣り上げました。
噂によると、形はグロテスクだが、かなりいけると聞いていたので、「それ、かなりうまいらしいよ!!」とめんたま名人にいうと、「いらない」という回答が返ってきました。
「じゃあリリースしちゃうよ。」と言ってリリース。
その後、小さなユメカサゴが数尾上がった後、私に待望のキンメが上がりました。
いつものサイズでやや小ぶりでしたが、中々良型のシロムツとの一家でした。
その後も同じようなポイントを数回にわたって流しましたが、ユメカサゴ・シロムツがたまに上がるだけで、中々本命のアカムツ・キンメは上がってきませんでした。
しばらくして、私にいいアタリがきました。
引きも中々のいい感じ。
しかし、魚探を見ながら釣りをしている私は地形からと引き具合から「ギスがきた」と告げました。
しばらくして、めんたまが飛び出ている良型の赤い魚が上がってきました。
「ウッカリかな〜!?、カンコ!?」などと言ってましたが、後でバムのさかな君に聞いてみたところ、カタボシアカメバルということが判明いたしました。
その、カタボシアカメバル、その後めんたま名人にもかかりました。
その後はしばらくアタリは遠のいて、めんたま名人のお昼寝の時間がやって参りました。
私のボートに同乗する人は100%の確立でお昼寝の時間を設けており、リールを巻く音が聞こえると、第一声「何か釣れた!?」と言って目を覚まします。
めんたま名人はいつもこのパターンで目を覚ましてその時に何かかかっているとすかさず自分の仕掛けを投入し、私が釣り上げた獲物よりもさらにサイズアップしてその日のチャンピオンとなります。
あいにくその時は特に何もかかっておらず、ただ餌の確認にリールを巻いていただけでした。
「へっへ〜、ざま〜みろ!!」
その後も特にめぼしいアタリというアタリも無く、最後の最後に巻き上げていたリールの途中でかかったサバを次回の餌用に確保して、この日の釣りはお開きとなりました。
気がつくと残りの時間も30分を切っており、完全に16時には間に合わないと思いつつも帰りの潮に乗って帰れたので、約22分でバムに着くことができました。
久々に釣りが堪能できてとても楽しい一日でした。
(小学生の日記じゃないんだから!!)
振り返ると今日はいつもに比べると、アタリが非常に少なかった。

場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:キンメダイ・カタボシアカメバル・ユメカサゴ・シロムツ・サバ
9月に仕事がやっと落ち着いてきたので、めんたま名人と平日釣行に向かいました。
前日より久々の釣行に胸が躍り、未開のポイントの座標を前もって魚探に打ち込み、当日に挑みました。
しかし、これがよくありませんでした。
出発後、30分位経過していたので、そろそろ魚探上に目印が現れてきてもおかしくないのですが、一向に現れてきません。
それどころか、魚探上の過去に釣りをした軌跡のところをはるかにオーバーしているではありませんか!!。
しびれをきらしためんたま名人が「もういいんじゃない!?。水深何メートル!?」
と確認してきたので、魚探で水深を確認すると、中々水深が表示されません。
普段から結構調子が悪い魚探なので、あまり信用もできません。
めんたま名人はとうとう自らの竿で糸を垂れ始めました。
めんたま名人のリールにはおよそ500mの糸が巻かれているのですが、「だめだ!!届かない。糸が全部出ちゃった!!」ということで、ここでは釣りができないと改めて目的地に設定してある場所を確認して見ると、それはメキシコ沖に表示されていました。
東経と西経を間違えて打ったようで、よくよく見ると、目的地までの距離も7110kmと表示されており、矢印の向きも進行方向とは真逆をさしておりました。
新たなポイントでの釣りはこの時点で断念致しました。
最寄の実績ポイントに向かい、30分後に到着。
糸を垂れると早速、めんたま名人がトウジンを釣り上げました。
噂によると、形はグロテスクだが、かなりいけると聞いていたので、「それ、かなりうまいらしいよ!!」とめんたま名人にいうと、「いらない」という回答が返ってきました。
「じゃあリリースしちゃうよ。」と言ってリリース。
その後、小さなユメカサゴが数尾上がった後、私に待望のキンメが上がりました。
いつものサイズでやや小ぶりでしたが、中々良型のシロムツとの一家でした。
その後も同じようなポイントを数回にわたって流しましたが、ユメカサゴ・シロムツがたまに上がるだけで、中々本命のアカムツ・キンメは上がってきませんでした。
しばらくして、私にいいアタリがきました。
引きも中々のいい感じ。
しかし、魚探を見ながら釣りをしている私は地形からと引き具合から「ギスがきた」と告げました。
しばらくして、めんたまが飛び出ている良型の赤い魚が上がってきました。
「ウッカリかな〜!?、カンコ!?」などと言ってましたが、後でバムのさかな君に聞いてみたところ、カタボシアカメバルということが判明いたしました。
その、カタボシアカメバル、その後めんたま名人にもかかりました。
その後はしばらくアタリは遠のいて、めんたま名人のお昼寝の時間がやって参りました。
私のボートに同乗する人は100%の確立でお昼寝の時間を設けており、リールを巻く音が聞こえると、第一声「何か釣れた!?」と言って目を覚まします。
めんたま名人はいつもこのパターンで目を覚ましてその時に何かかかっているとすかさず自分の仕掛けを投入し、私が釣り上げた獲物よりもさらにサイズアップしてその日のチャンピオンとなります。
あいにくその時は特に何もかかっておらず、ただ餌の確認にリールを巻いていただけでした。
「へっへ〜、ざま〜みろ!!」
その後も特にめぼしいアタリというアタリも無く、最後の最後に巻き上げていたリールの途中でかかったサバを次回の餌用に確保して、この日の釣りはお開きとなりました。
気がつくと残りの時間も30分を切っており、完全に16時には間に合わないと思いつつも帰りの潮に乗って帰れたので、約22分でバムに着くことができました。
久々に釣りが堪能できてとても楽しい一日でした。
(小学生の日記じゃないんだから!!)
振り返ると今日はいつもに比べると、アタリが非常に少なかった。

釣果以外のことばっかりでどうもすいませんでした
釣果報告も中々書けないので、コメントを公開するのに、いちいち承認しなければならないので、とりあえず書き込みしてみました。
釣果報告なのに釣果以外のことばっかりで、「どうもすいませんでした」(顔は響の顔になっている)
釣果報告なのに釣果以外のことばっかりで、「どうもすいませんでした」(顔は響の顔になっている)
『免許更新してねぇや』
うわっ!!、やっべっ!!
免許の更新するの忘れてた!!!!
今回は、ブログが無効になるのを防止するために、『免許更新してねぇや』をお送りしました。
いつ行こうかな〜!?
免許の更新するの忘れてた!!!!
今回は、ブログが無効になるのを防止するために、『免許更新してねぇや』をお送りしました。
いつ行こうかな〜!?
今年の初釣り
2009年5月9日(土)晴れ
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:オニカサゴ・ユメカサゴ・シマガツオ・ムシガレイ・サバ
今年に入ってやっと、釣りに行くことができました。
実に半年ぶりの釣行です。
いつものように1番乗りでバムに到着し、半年ぶりにボートと対面しました。
想像上とんでもないことになっているのではないかと思っていましたが、思っていたよりはぜんぜんいい状態でした。
若干エンジンがやけに白い煙を吐いていましたが、しばらく暖機を続けていると、煙も少なくなってきて、いい感じになってきました。
出艇準備を続けていると、序々に知っている面々が姿を現し始めました。
「おう、丁髷さん、お久しぶり!!」
「ずいぶん来なかったね!!」と朝っぱらから実に気持ちのいい挨拶が飛び交いました。
「ええ、ちょっと仕事の都合で・・・」といった具合で、皆さんお元気そうでなによりでした。
私の方も3月以降全然休みが無く、その分余計に新鮮に感じました。
準備も完了して、いよいよ出発!!
海も朝のうちはべた凪で、風が心地よく、日頃のストレスも序々に洗浄されていきました。
ポイントに着いて、実釣開始です。
投入直後、めんたま名人が「何かきた。」と言って、竿をしならせています。
おおまかな予想は2人とも一致して『オッパッピ〜だ!!』ということで、本日の1番乗りは、めんたまさんのオッパッピ〜2連チャンで幕開けとなりました。
言い忘れましたが、本日は実に釣り辛く、風と潮が真逆で、風は南風で潮は南向きに流れていて、しかもかなり強い潮流で、4m前後の風が吹いていてもエンジンをかけない状態で海の上で停止出来るほど、強い潮流でした。
しかし、一ヵ所に留まることは出来ても、糸を垂れると思いっきり潮に持っていかれて、200m位の水深でも400m近く糸が出てしまう始末。
小さなボートで2人で糸を垂れている為、おまつり必至。
それでも決しておもりが底に着かないわけでもなく、底はかろうじてとれる状態。
一旦ついてはどんどん離れてしまいますが、その分糸を出せば、釣りになることはなる状態でした。
ところがやはり、糸が斜めに出ているため、釣りづらいことは釣りづらいといった具合で、かといって糸が下に垂れるようにエンジンをかけて移動すると、潮に乗ってしまい、アッという間にポイントからずれてしまう。
めんたまさんの意見を取り入れて、釣りを優先させて糸を真下に垂れるように移動して、ポイントからずれたらまたポイントに戻ってといった具合の釣りになりました。
後で考えれば、やはり投入するタイミングを一緒にして、一切サミングせずに入れっぱにして、糸は斜めに出ていくけど、1箇所に留まって釣りをしていた方がいい釣果になったかもと反省しました。
けどやっぱり、魚がかかったらおまつりするかな!?
釣りにもどって、今度は私が投入直後にすぐに何かきました。
とうとうこの私にもオッパッピ〜がきてしまったか、と糸を巻き上げてみると、サバが1尾かかっていました。
オッパッピ〜じゃないのを確認すると、ホッとしてしまうのはわたしだけでしょうか!?
しばらくして、めんたまさんにまた何かきました。
今回は餌が底まで届いてからの引きのため、オッパッピ〜以外の期待が持てます。
「赤い、赤い!!」というめんたまさんの声に確認すると、それは何と!!!
30cm超えのユメカサゴでした。
「でっけぇ、ノドクロじゃない!?、こんなのいるんだ〜!!」ととてもビックリでした。
しばらくして、また私に何かきました。
かなりの引きから、「とうとう俺にもオッパッピ〜がきたか!!」と、案の定、オッパッピ〜2連ちゃんでした。
続いてめんたまさん、また「アッ、赤い!!」と言いながら、今度は30cm超のオニカサゴがきました。
ポイント的には、200m超のポイントを狙っているのですが、すぐに100m位の場所に移動してしまうため、ちょうど先ほどのオッパッピ〜2連チャンで仕掛けもだめになってしまったところで、私はオニカサゴ狙いの天秤仕掛けにきりかえました。
その後、しばらくあたりも遠のき、風も波も大分強くあげてきたので、めんたまさんが「最後にもう1度深場に行って、その後もう少し岸よりの荒れてない方に行こう。」ということで私は再び胴突き仕掛けを準備しました。
最後は下ろしたばかりの胴突き仕掛けに、オッパッピ〜3連発で本日の深場の釣りを終えました。
続いて第2部、タイラバにするか、エギングにするかめんたまさんと行く道中話したのですが、両方とも「ここまで風が強いと釣りにならないよ!」ということで、めんたまさんがヒルズでオニカサゴをやろうと言い出したので、私も大賛成だったのでオニカサゴ狙いとなりました。
しかしながら、めぼしい獲物は上がらず、ヒメやらキンギョみたいなものが数尾上がってきただけでした。
この場所も結構風が強くなってきて三角波が立ち始めたので、「そろそろもう少し岸の方に避難しよう」と糸を巻いていると、めんたまさんの仕掛けにりっぱなオニカサゴがかかっていました。
本日1番の大きな顔をしたオニカサゴでした。
続いて第3弾、次は最後にアオリをやろうということで、油壷マリンパーク下でアオリを狙いましたが、風が強く、全然釣りになりませんでした。
場所を移動して、今度は三戸浜沖の水深10m前後を狙いましたが、こちらも不発。
以上をもちまして、今年に入っての初釣りはお開きとなりました。
![20090509184813c9a[1]](http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20090510210701b85s.jpg)
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:オニカサゴ・ユメカサゴ・シマガツオ・ムシガレイ・サバ
今年に入ってやっと、釣りに行くことができました。
実に半年ぶりの釣行です。
いつものように1番乗りでバムに到着し、半年ぶりにボートと対面しました。
想像上とんでもないことになっているのではないかと思っていましたが、思っていたよりはぜんぜんいい状態でした。
若干エンジンがやけに白い煙を吐いていましたが、しばらく暖機を続けていると、煙も少なくなってきて、いい感じになってきました。
出艇準備を続けていると、序々に知っている面々が姿を現し始めました。
「おう、丁髷さん、お久しぶり!!」
「ずいぶん来なかったね!!」と朝っぱらから実に気持ちのいい挨拶が飛び交いました。
「ええ、ちょっと仕事の都合で・・・」といった具合で、皆さんお元気そうでなによりでした。
私の方も3月以降全然休みが無く、その分余計に新鮮に感じました。
準備も完了して、いよいよ出発!!
海も朝のうちはべた凪で、風が心地よく、日頃のストレスも序々に洗浄されていきました。
ポイントに着いて、実釣開始です。
投入直後、めんたま名人が「何かきた。」と言って、竿をしならせています。
おおまかな予想は2人とも一致して『オッパッピ〜だ!!』ということで、本日の1番乗りは、めんたまさんのオッパッピ〜2連チャンで幕開けとなりました。
言い忘れましたが、本日は実に釣り辛く、風と潮が真逆で、風は南風で潮は南向きに流れていて、しかもかなり強い潮流で、4m前後の風が吹いていてもエンジンをかけない状態で海の上で停止出来るほど、強い潮流でした。
しかし、一ヵ所に留まることは出来ても、糸を垂れると思いっきり潮に持っていかれて、200m位の水深でも400m近く糸が出てしまう始末。
小さなボートで2人で糸を垂れている為、おまつり必至。
それでも決しておもりが底に着かないわけでもなく、底はかろうじてとれる状態。
一旦ついてはどんどん離れてしまいますが、その分糸を出せば、釣りになることはなる状態でした。
ところがやはり、糸が斜めに出ているため、釣りづらいことは釣りづらいといった具合で、かといって糸が下に垂れるようにエンジンをかけて移動すると、潮に乗ってしまい、アッという間にポイントからずれてしまう。
めんたまさんの意見を取り入れて、釣りを優先させて糸を真下に垂れるように移動して、ポイントからずれたらまたポイントに戻ってといった具合の釣りになりました。
後で考えれば、やはり投入するタイミングを一緒にして、一切サミングせずに入れっぱにして、糸は斜めに出ていくけど、1箇所に留まって釣りをしていた方がいい釣果になったかもと反省しました。
けどやっぱり、魚がかかったらおまつりするかな!?
釣りにもどって、今度は私が投入直後にすぐに何かきました。
とうとうこの私にもオッパッピ〜がきてしまったか、と糸を巻き上げてみると、サバが1尾かかっていました。
オッパッピ〜じゃないのを確認すると、ホッとしてしまうのはわたしだけでしょうか!?
しばらくして、めんたまさんにまた何かきました。
今回は餌が底まで届いてからの引きのため、オッパッピ〜以外の期待が持てます。
「赤い、赤い!!」というめんたまさんの声に確認すると、それは何と!!!
30cm超えのユメカサゴでした。
「でっけぇ、ノドクロじゃない!?、こんなのいるんだ〜!!」ととてもビックリでした。
しばらくして、また私に何かきました。
かなりの引きから、「とうとう俺にもオッパッピ〜がきたか!!」と、案の定、オッパッピ〜2連ちゃんでした。
続いてめんたまさん、また「アッ、赤い!!」と言いながら、今度は30cm超のオニカサゴがきました。
ポイント的には、200m超のポイントを狙っているのですが、すぐに100m位の場所に移動してしまうため、ちょうど先ほどのオッパッピ〜2連チャンで仕掛けもだめになってしまったところで、私はオニカサゴ狙いの天秤仕掛けにきりかえました。
その後、しばらくあたりも遠のき、風も波も大分強くあげてきたので、めんたまさんが「最後にもう1度深場に行って、その後もう少し岸よりの荒れてない方に行こう。」ということで私は再び胴突き仕掛けを準備しました。
最後は下ろしたばかりの胴突き仕掛けに、オッパッピ〜3連発で本日の深場の釣りを終えました。
続いて第2部、タイラバにするか、エギングにするかめんたまさんと行く道中話したのですが、両方とも「ここまで風が強いと釣りにならないよ!」ということで、めんたまさんがヒルズでオニカサゴをやろうと言い出したので、私も大賛成だったのでオニカサゴ狙いとなりました。
しかしながら、めぼしい獲物は上がらず、ヒメやらキンギョみたいなものが数尾上がってきただけでした。
この場所も結構風が強くなってきて三角波が立ち始めたので、「そろそろもう少し岸の方に避難しよう」と糸を巻いていると、めんたまさんの仕掛けにりっぱなオニカサゴがかかっていました。
本日1番の大きな顔をしたオニカサゴでした。
続いて第3弾、次は最後にアオリをやろうということで、油壷マリンパーク下でアオリを狙いましたが、風が強く、全然釣りになりませんでした。
場所を移動して、今度は三戸浜沖の水深10m前後を狙いましたが、こちらも不発。
以上をもちまして、今年に入っての初釣りはお開きとなりました。
![20090509184813c9a[1]](http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20090510210701b85s.jpg)

