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久々の釣り
2009年9月11日(金)晴れ
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:キンメダイ・カタボシアカメバル・ユメカサゴ・シロムツ・サバ
9月に仕事がやっと落ち着いてきたので、めんたま名人と平日釣行に向かいました。
前日より久々の釣行に胸が躍り、未開のポイントの座標を前もって魚探に打ち込み、当日に挑みました。
しかし、これがよくありませんでした。
出発後、30分位経過していたので、そろそろ魚探上に目印が現れてきてもおかしくないのですが、一向に現れてきません。
それどころか、魚探上の過去に釣りをした軌跡のところをはるかにオーバーしているではありませんか!!。
しびれをきらしためんたま名人が「もういいんじゃない!?。水深何メートル!?」
と確認してきたので、魚探で水深を確認すると、中々水深が表示されません。
普段から結構調子が悪い魚探なので、あまり信用もできません。
めんたま名人はとうとう自らの竿で糸を垂れ始めました。
めんたま名人のリールにはおよそ500mの糸が巻かれているのですが、「だめだ!!届かない。糸が全部出ちゃった!!」ということで、ここでは釣りができないと改めて目的地に設定してある場所を確認して見ると、それはメキシコ沖に表示されていました。
東経と西経を間違えて打ったようで、よくよく見ると、目的地までの距離も7110kmと表示されており、矢印の向きも進行方向とは真逆をさしておりました。
新たなポイントでの釣りはこの時点で断念致しました。
最寄の実績ポイントに向かい、30分後に到着。
糸を垂れると早速、めんたま名人がトウジンを釣り上げました。
噂によると、形はグロテスクだが、かなりいけると聞いていたので、「それ、かなりうまいらしいよ!!」とめんたま名人にいうと、「いらない」という回答が返ってきました。
「じゃあリリースしちゃうよ。」と言ってリリース。
その後、小さなユメカサゴが数尾上がった後、私に待望のキンメが上がりました。
いつものサイズでやや小ぶりでしたが、中々良型のシロムツとの一家でした。
その後も同じようなポイントを数回にわたって流しましたが、ユメカサゴ・シロムツがたまに上がるだけで、中々本命のアカムツ・キンメは上がってきませんでした。
しばらくして、私にいいアタリがきました。
引きも中々のいい感じ。
しかし、魚探を見ながら釣りをしている私は地形からと引き具合から「ギスがきた」と告げました。
しばらくして、めんたまが飛び出ている良型の赤い魚が上がってきました。
「ウッカリかな〜!?、カンコ!?」などと言ってましたが、後でバムのさかな君に聞いてみたところ、カタボシアカメバルということが判明いたしました。
その、カタボシアカメバル、その後めんたま名人にもかかりました。
その後はしばらくアタリは遠のいて、めんたま名人のお昼寝の時間がやって参りました。
私のボートに同乗する人は100%の確立でお昼寝の時間を設けており、リールを巻く音が聞こえると、第一声「何か釣れた!?」と言って目を覚まします。
めんたま名人はいつもこのパターンで目を覚ましてその時に何かかかっているとすかさず自分の仕掛けを投入し、私が釣り上げた獲物よりもさらにサイズアップしてその日のチャンピオンとなります。
あいにくその時は特に何もかかっておらず、ただ餌の確認にリールを巻いていただけでした。
「へっへ〜、ざま〜みろ!!」
その後も特にめぼしいアタリというアタリも無く、最後の最後に巻き上げていたリールの途中でかかったサバを次回の餌用に確保して、この日の釣りはお開きとなりました。
気がつくと残りの時間も30分を切っており、完全に16時には間に合わないと思いつつも帰りの潮に乗って帰れたので、約22分でバムに着くことができました。
久々に釣りが堪能できてとても楽しい一日でした。
(小学生の日記じゃないんだから!!)
振り返ると今日はいつもに比べると、アタリが非常に少なかった。

場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:キンメダイ・カタボシアカメバル・ユメカサゴ・シロムツ・サバ
9月に仕事がやっと落ち着いてきたので、めんたま名人と平日釣行に向かいました。
前日より久々の釣行に胸が躍り、未開のポイントの座標を前もって魚探に打ち込み、当日に挑みました。
しかし、これがよくありませんでした。
出発後、30分位経過していたので、そろそろ魚探上に目印が現れてきてもおかしくないのですが、一向に現れてきません。
それどころか、魚探上の過去に釣りをした軌跡のところをはるかにオーバーしているではありませんか!!。
しびれをきらしためんたま名人が「もういいんじゃない!?。水深何メートル!?」
と確認してきたので、魚探で水深を確認すると、中々水深が表示されません。
普段から結構調子が悪い魚探なので、あまり信用もできません。
めんたま名人はとうとう自らの竿で糸を垂れ始めました。
めんたま名人のリールにはおよそ500mの糸が巻かれているのですが、「だめだ!!届かない。糸が全部出ちゃった!!」ということで、ここでは釣りができないと改めて目的地に設定してある場所を確認して見ると、それはメキシコ沖に表示されていました。
東経と西経を間違えて打ったようで、よくよく見ると、目的地までの距離も7110kmと表示されており、矢印の向きも進行方向とは真逆をさしておりました。
新たなポイントでの釣りはこの時点で断念致しました。
最寄の実績ポイントに向かい、30分後に到着。
糸を垂れると早速、めんたま名人がトウジンを釣り上げました。
噂によると、形はグロテスクだが、かなりいけると聞いていたので、「それ、かなりうまいらしいよ!!」とめんたま名人にいうと、「いらない」という回答が返ってきました。
「じゃあリリースしちゃうよ。」と言ってリリース。
その後、小さなユメカサゴが数尾上がった後、私に待望のキンメが上がりました。
いつものサイズでやや小ぶりでしたが、中々良型のシロムツとの一家でした。
その後も同じようなポイントを数回にわたって流しましたが、ユメカサゴ・シロムツがたまに上がるだけで、中々本命のアカムツ・キンメは上がってきませんでした。
しばらくして、私にいいアタリがきました。
引きも中々のいい感じ。
しかし、魚探を見ながら釣りをしている私は地形からと引き具合から「ギスがきた」と告げました。
しばらくして、めんたまが飛び出ている良型の赤い魚が上がってきました。
「ウッカリかな〜!?、カンコ!?」などと言ってましたが、後でバムのさかな君に聞いてみたところ、カタボシアカメバルということが判明いたしました。
その、カタボシアカメバル、その後めんたま名人にもかかりました。
その後はしばらくアタリは遠のいて、めんたま名人のお昼寝の時間がやって参りました。
私のボートに同乗する人は100%の確立でお昼寝の時間を設けており、リールを巻く音が聞こえると、第一声「何か釣れた!?」と言って目を覚まします。
めんたま名人はいつもこのパターンで目を覚ましてその時に何かかかっているとすかさず自分の仕掛けを投入し、私が釣り上げた獲物よりもさらにサイズアップしてその日のチャンピオンとなります。
あいにくその時は特に何もかかっておらず、ただ餌の確認にリールを巻いていただけでした。
「へっへ〜、ざま〜みろ!!」
その後も特にめぼしいアタリというアタリも無く、最後の最後に巻き上げていたリールの途中でかかったサバを次回の餌用に確保して、この日の釣りはお開きとなりました。
気がつくと残りの時間も30分を切っており、完全に16時には間に合わないと思いつつも帰りの潮に乗って帰れたので、約22分でバムに着くことができました。
久々に釣りが堪能できてとても楽しい一日でした。
(小学生の日記じゃないんだから!!)
振り返ると今日はいつもに比べると、アタリが非常に少なかった。


