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全然食いませんでした
2008年9月27日(土)曇り
場所:三戸浜沖
対象魚:アジ
釣果:なし
前回アジが好調だったのと、釣れたキンのアジがたたき良し南蛮漬け良しと絶品だったので、本日の対象魚はアジ!!と随分前から心に決めていました。
そして、いい加減アジが釣れたらハモノ仕掛けでヒラメなんかを狙おうと皮算用していたのですが、そのように考える時の結果は決まって、いい結果で終わったためしがありません。
ということで今回も例外なく、ぼうずでした。
出艇する前から『アジはもういないよ!!』とか釣果情報ブログを見ても、アジを狙った釣り名人の結果が芳しくなかったというのを見て悪い予感はしたのですが、ポイントについて反応を見るとそれらしき反応があったので、少しホッとして準備を開始しました。
そして、準備を終了してコマセを込めて仕掛けを投入。
「んっ!??」
この間と何かが違う!?
「はてっ!!何だろう!?」
魚探にはアジの反応らしきものが映っているのに、釣れない!!。
前回は、仕掛けを投入してからコマセを振ったと同時に即アジのアタリがあったのに今回は竿がピクリともしません。
おかしいな〜!?と思い再び仕掛けを投入。
コマセを振ってもハリがかりが無い!!。
反応は依然ウヨウヨ状態。
けど、アタリが見事に無い。
数度ポイントを変えたのですが、結果は同じでした。
釣れた魚はというと、メンタマ名人が釣りあげたネンブツダイとそれぞれ1匹ずつ釣れたトラギスのみでした。
1kg用意していたコマセも午後を回った頃にはすべて使い切ってしまい、他に餌を何も用意していなかったので、メンタマ名人の意見を採用し、亀城根方面にインチクでマダイ・青物を狙いに移動しました。
特に知っているポイントもなかったので、マダイ?狙いの遊魚船団の周りをグルッと1周して、そこに混ざってインチクを垂らしました。
いつものように『1000回しゃくれば(落して巻いていれば)1回位はアタリがあるだろう』精神でしゃくりましたが、3回程アタリがありましたがいずれも合わせることができるようなアタリではなかった為、手で反応を感じることができただけでした。
その頃、メンタマ名人はというと、いつものようにお休みの真っ最中でした。
そんなこんなで、残りの時間は終了してしまい、沖上がりとなりました。
メンタマ名人、お疲れ様でした。
メンタマ名人、なんでメンタマ名人かというと、口が裂けても絶対に言えません。
場所:三戸浜沖
対象魚:アジ
釣果:なし
前回アジが好調だったのと、釣れたキンのアジがたたき良し南蛮漬け良しと絶品だったので、本日の対象魚はアジ!!と随分前から心に決めていました。
そして、いい加減アジが釣れたらハモノ仕掛けでヒラメなんかを狙おうと皮算用していたのですが、そのように考える時の結果は決まって、いい結果で終わったためしがありません。
ということで今回も例外なく、ぼうずでした。
出艇する前から『アジはもういないよ!!』とか釣果情報ブログを見ても、アジを狙った釣り名人の結果が芳しくなかったというのを見て悪い予感はしたのですが、ポイントについて反応を見るとそれらしき反応があったので、少しホッとして準備を開始しました。
そして、準備を終了してコマセを込めて仕掛けを投入。
「んっ!??」
この間と何かが違う!?
「はてっ!!何だろう!?」
魚探にはアジの反応らしきものが映っているのに、釣れない!!。
前回は、仕掛けを投入してからコマセを振ったと同時に即アジのアタリがあったのに今回は竿がピクリともしません。
おかしいな〜!?と思い再び仕掛けを投入。
コマセを振ってもハリがかりが無い!!。
反応は依然ウヨウヨ状態。
けど、アタリが見事に無い。
数度ポイントを変えたのですが、結果は同じでした。
釣れた魚はというと、メンタマ名人が釣りあげたネンブツダイとそれぞれ1匹ずつ釣れたトラギスのみでした。
1kg用意していたコマセも午後を回った頃にはすべて使い切ってしまい、他に餌を何も用意していなかったので、メンタマ名人の意見を採用し、亀城根方面にインチクでマダイ・青物を狙いに移動しました。
特に知っているポイントもなかったので、マダイ?狙いの遊魚船団の周りをグルッと1周して、そこに混ざってインチクを垂らしました。
いつものように『1000回しゃくれば(落して巻いていれば)1回位はアタリがあるだろう』精神でしゃくりましたが、3回程アタリがありましたがいずれも合わせることができるようなアタリではなかった為、手で反応を感じることができただけでした。
その頃、メンタマ名人はというと、いつものようにお休みの真っ最中でした。
そんなこんなで、残りの時間は終了してしまい、沖上がりとなりました。
メンタマ名人、お疲れ様でした。
メンタマ名人、なんでメンタマ名人かというと、口が裂けても絶対に言えません。
ちょっと大きめのアジ南蛮漬けすんげえうまかった!!
2008年9月13日(土)晴
場所:三戸浜沖
対象魚:アジ・ヒラメ
釣果:アジ・ウマヅラ
おいしいアジのタタキが食べたくて、最近ビーチバムの皆さんが大釣りしている、とてもおいしいキンアジを求めて三戸浜沖に向かいました。
ポイントは知らなかったのでビーチバムのレギュラー陣に聞いてから出艇しようと思ったのですが、今日に限ってレギュラー会員の皆さんの姿が1人もありませんでした。
そこで、出艇直前にユンボー操縦中のIさんに『みんなどの辺でアジを釣っているんですか!?」
と訊いてみると「みんなその辺で釣っていますよ」と教えてくれました。
「けど、今日はそこにはいないとアジが言ってました。」とIさんは、付け加えました。
「あ、そうですか。じゃあ行ってみます。」と言い残してその方面に向かいました。
そして、早速魚群の反応を見てみると、なんだかうじゃうじゃあっちこっちで海底から5m位上の方ですごい反応が出ていました。まさかこれはアジじゃないよな!?と思いつつ、うちのおかあちゃんの仕掛けを先に準備し、「こませなしで入れてみて!!」と言って仕掛けを投入してみると、すぐさまハリ掛かりして、上がってきたのは金色に輝くアジが鈴なりに。
これは、すごいと早速ポイントをここに決めてアンカーリングしました。
相変わらずアジの勢いは収まらず、隣でどんどんと釣りあげています。
しかし、釣り上げると「はい、はずして」と殿様釣り状態に。
自分の仕掛けの準備がぜんぜんはかどりません。
ハモノ用にスカリに入れてたアジも20尾位になってきたので「これからはすぐ隣にクーラーがあるから釣れたら自分ではずしてクーラーに入れろよ!!」と言って自分の仕掛けの準備に専念することにしました。
しかし、そういうときに限って今度はオハグロベラを釣りあげて「何これ〜!?気持ち悪くてはずせない〜。はずして〜」という始末。
しょうがないからはずしてやると、今度はキュウセンベラにササノハベラ。
丁度風が北よりから南よりに変わって、ポイントも大分ずれたようでした。
アンカーを上げさせて、再び反応を見るとあちらこちらでものすごい反応でした。
どこで釣っても間違いないだろうと思いましたが、釣れなくなった時に備えて高根でとまるようにアンカーリングを。
再び、アジの釣果が続いたので、その隙にハモノ仕掛けを用意して、アジを投入。
さらにアジ釣り用のサビキ仕掛けをと思い道具入れをみると、コマセようのビシが大きめのものしかなかったので、うちのおかあちゃんにコマセを振らせて、その下で私は釣りをさせてもらうことに。
うちのおかあちゃんが潮上でコマセを振るとまず私の方の仕掛けにアジが掛かりだし、続いてうちのおかあちゃんに。
手も汚れずにアジ釣りを堪能できました。
ハモノの方はというと、2回アタリがあって、1回目は50cm位のエソが掛かりました。
タモに入れて仕掛けをはずすとかなりハリスがずたずただったので、ハリスを変えて再度アジを投入。
水深は11m位しかなく、しかもアンカリングしているのでいろいろさぐることはできません。
それでも辛抱強く待っていると2回目のアタリがきました。
かなり引きも強かったのでヒラメかなと思いましたが生憎のハリス切れとなってしまいました。
孫バリがなくなっており、切れたハリスはずたずたでした。
やっぱり4号では細すぎたかとあとの反省しきりでした。
コマセも2kg用意して1.5kg使い終わったところでアンカーロープが高根づれでロストしてしまったので、本日の釣りは終了となりました。
上架後、ダイちゃんに釣果写真をとってもらっているとユンボーのIさんがやってっきて「俺が教えてあげたポイントでしょ!!」と軽く捨て台詞を吐いて、「あそこなら当然釣れるよ!!」と言わんばかりの顔をして通り過ぎていきました。
「チェッ、釣りなんかしないくせに!!」(笑)
![20080913181512[1]](http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080914185913s.jpg)
場所:三戸浜沖
対象魚:アジ・ヒラメ
釣果:アジ・ウマヅラ
おいしいアジのタタキが食べたくて、最近ビーチバムの皆さんが大釣りしている、とてもおいしいキンアジを求めて三戸浜沖に向かいました。
ポイントは知らなかったのでビーチバムのレギュラー陣に聞いてから出艇しようと思ったのですが、今日に限ってレギュラー会員の皆さんの姿が1人もありませんでした。
そこで、出艇直前にユンボー操縦中のIさんに『みんなどの辺でアジを釣っているんですか!?」
と訊いてみると「みんなその辺で釣っていますよ」と教えてくれました。
「けど、今日はそこにはいないとアジが言ってました。」とIさんは、付け加えました。
「あ、そうですか。じゃあ行ってみます。」と言い残してその方面に向かいました。
そして、早速魚群の反応を見てみると、なんだかうじゃうじゃあっちこっちで海底から5m位上の方ですごい反応が出ていました。まさかこれはアジじゃないよな!?と思いつつ、うちのおかあちゃんの仕掛けを先に準備し、「こませなしで入れてみて!!」と言って仕掛けを投入してみると、すぐさまハリ掛かりして、上がってきたのは金色に輝くアジが鈴なりに。
これは、すごいと早速ポイントをここに決めてアンカーリングしました。
相変わらずアジの勢いは収まらず、隣でどんどんと釣りあげています。
しかし、釣り上げると「はい、はずして」と殿様釣り状態に。
自分の仕掛けの準備がぜんぜんはかどりません。
ハモノ用にスカリに入れてたアジも20尾位になってきたので「これからはすぐ隣にクーラーがあるから釣れたら自分ではずしてクーラーに入れろよ!!」と言って自分の仕掛けの準備に専念することにしました。
しかし、そういうときに限って今度はオハグロベラを釣りあげて「何これ〜!?気持ち悪くてはずせない〜。はずして〜」という始末。
しょうがないからはずしてやると、今度はキュウセンベラにササノハベラ。
丁度風が北よりから南よりに変わって、ポイントも大分ずれたようでした。
アンカーを上げさせて、再び反応を見るとあちらこちらでものすごい反応でした。
どこで釣っても間違いないだろうと思いましたが、釣れなくなった時に備えて高根でとまるようにアンカーリングを。
再び、アジの釣果が続いたので、その隙にハモノ仕掛けを用意して、アジを投入。
さらにアジ釣り用のサビキ仕掛けをと思い道具入れをみると、コマセようのビシが大きめのものしかなかったので、うちのおかあちゃんにコマセを振らせて、その下で私は釣りをさせてもらうことに。
うちのおかあちゃんが潮上でコマセを振るとまず私の方の仕掛けにアジが掛かりだし、続いてうちのおかあちゃんに。
手も汚れずにアジ釣りを堪能できました。
ハモノの方はというと、2回アタリがあって、1回目は50cm位のエソが掛かりました。
タモに入れて仕掛けをはずすとかなりハリスがずたずただったので、ハリスを変えて再度アジを投入。
水深は11m位しかなく、しかもアンカリングしているのでいろいろさぐることはできません。
それでも辛抱強く待っていると2回目のアタリがきました。
かなり引きも強かったのでヒラメかなと思いましたが生憎のハリス切れとなってしまいました。
孫バリがなくなっており、切れたハリスはずたずたでした。
やっぱり4号では細すぎたかとあとの反省しきりでした。
コマセも2kg用意して1.5kg使い終わったところでアンカーロープが高根づれでロストしてしまったので、本日の釣りは終了となりました。
上架後、ダイちゃんに釣果写真をとってもらっているとユンボーのIさんがやってっきて「俺が教えてあげたポイントでしょ!!」と軽く捨て台詞を吐いて、「あそこなら当然釣れるよ!!」と言わんばかりの顔をして通り過ぎていきました。
「チェッ、釣りなんかしないくせに!!」(笑)
![20080913181512[1]](http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080914185913s.jpg)
2008年初釣り
2008年3月8日(土)晴れ
場所:亀城根 水深100m前後
対象魚:アジ
釣果:ボウズ
2008年、今年初めての釣りに出かけました。
結果はボウズでした。
なので書くことがありません。
終わり!!
で終わるのもなんなので、反省点を書きたいと思います。
今回は反省点がたくさんあります。
まずは前日から。
今回なぜアジを狙ったかというと、私は三戸浜界隈でアジ釣りのポイントを知らず、2006年の後半に亀城根の水深100m前後のところに1度それらしき反応を見つけたことがあったのでそれを頼りにポイントへ向かおうと『カシミール』より座標データをダウンロードしようとすると、この間パソコンを買い換えたばかりだったので、RS−232Cのドライバーをインストールしていない為、ハンディGPSを繋げることができませんでした。ドライバーも見つからなかった為、画面より座標を見ながら手で打って行きました。
ポイントについて反応を広範囲に渡って長時間探しましたがその気配すらありませんでした。
なかなか探そうとすると見つからないものですね〜。
いつもそう思っていますが、今回は忘れないように書いておきます。
水深が120mを過ぎた頃から200khzでは魚探の反応が悪くなったので50khzに切り替えたところ、水深が0mのまま一向に変わりません。
それどころか左スクロールもしていません。
どうやら、不良のようです。
しょうがないので100前後のところでアジがいそうなところに糸を垂れました。
2,3回糸を垂れたところで微風が吹いてきました。
この微風というのがまた曲者で中途半端に弱いと横で微風を受けてしまい、横に流されてしまいます。
なので、たまにおまつりりもしてしまい、あの日も2投目でお祭りをしてしまいました。
おまつりりを解くために片方を引き上げ、解き終えました。
もう片方の糸が落ちている最中だったのでエンジンをアイドリングにしておいたのですが、ブイに接触しそうになったのでギアを入れると、見事に巻き込まれていました。
年末にダイちゃん(一部の人しかわかりませんが)に整備をしていただいて初使用だったのに残念です。
エンジン停止のままエンジンに絡まったPEを解いていると、さっきまで300m位向こうでグルグルと反応を探していたマルイカ狙いの遊魚船が、すぐ目の前まで接近してきて、反応を見つけたのかすぐ目の前で釣りを始めました。
お陰で2,30分遊魚船上の釣り人のさらしものとなってしまいました。
その時に1つ1000円以上するアンドンビシを1つロストしてしまいました。
やっと、おまつり騒ぎからも開放されて続く2投目、餌を投入してからコマセを振った後に反応が現れた矢先、わずかにあたりがありリールを巻いていると、途中でブイのロープにひっかかったのかあがらなくなってしまいました。
なんとかロープからはずして仕掛けは無事でしたが魚の姿はありませんでした。
潮が流れている方向を計算するのを忘れていたのでモロにロープのところで釣りをしていました。
ブイから離れてロープの影響を受けないところまで移動しました。
そして、また釣りを始めると2,3回投入したところで今度は別のブイに流されていてまたもやアンドンビシをロストしてしまいました。
一気にやる気モードがうせて、釣りはこの時点でやめました。
たった5投しかしていないのに、時間は既に午後2時前になっていました。
前日からデータはDLできないし、魚探は壊れているし、アンドンビシ2個とPE100m以上ロスト、いわしミンチ3個もまるまる捨てて、今日は魚探データの収集日にしようとあちらこちらを走っていると冷たい風が吹いてきて。うちのおかあちゃんが根をあげ始めたので一気に岐路につきました。
初歩からやり直します。
病み上がりだったうちのおかあちゃんの風邪がぶりかえしたのはいうまでもありません。
チッキショー!!(小梅太夫より)
フルッ!!
場所:亀城根 水深100m前後
対象魚:アジ
釣果:ボウズ
2008年、今年初めての釣りに出かけました。
結果はボウズでした。
なので書くことがありません。
終わり!!
で終わるのもなんなので、反省点を書きたいと思います。
今回は反省点がたくさんあります。
まずは前日から。
今回なぜアジを狙ったかというと、私は三戸浜界隈でアジ釣りのポイントを知らず、2006年の後半に亀城根の水深100m前後のところに1度それらしき反応を見つけたことがあったのでそれを頼りにポイントへ向かおうと『カシミール』より座標データをダウンロードしようとすると、この間パソコンを買い換えたばかりだったので、RS−232Cのドライバーをインストールしていない為、ハンディGPSを繋げることができませんでした。ドライバーも見つからなかった為、画面より座標を見ながら手で打って行きました。
ポイントについて反応を広範囲に渡って長時間探しましたがその気配すらありませんでした。
なかなか探そうとすると見つからないものですね〜。
いつもそう思っていますが、今回は忘れないように書いておきます。
水深が120mを過ぎた頃から200khzでは魚探の反応が悪くなったので50khzに切り替えたところ、水深が0mのまま一向に変わりません。
それどころか左スクロールもしていません。
どうやら、不良のようです。
しょうがないので100前後のところでアジがいそうなところに糸を垂れました。
2,3回糸を垂れたところで微風が吹いてきました。
この微風というのがまた曲者で中途半端に弱いと横で微風を受けてしまい、横に流されてしまいます。
なので、たまにおまつりりもしてしまい、あの日も2投目でお祭りをしてしまいました。
おまつりりを解くために片方を引き上げ、解き終えました。
もう片方の糸が落ちている最中だったのでエンジンをアイドリングにしておいたのですが、ブイに接触しそうになったのでギアを入れると、見事に巻き込まれていました。
年末にダイちゃん(一部の人しかわかりませんが)に整備をしていただいて初使用だったのに残念です。
エンジン停止のままエンジンに絡まったPEを解いていると、さっきまで300m位向こうでグルグルと反応を探していたマルイカ狙いの遊魚船が、すぐ目の前まで接近してきて、反応を見つけたのかすぐ目の前で釣りを始めました。
お陰で2,30分遊魚船上の釣り人のさらしものとなってしまいました。
その時に1つ1000円以上するアンドンビシを1つロストしてしまいました。
やっと、おまつり騒ぎからも開放されて続く2投目、餌を投入してからコマセを振った後に反応が現れた矢先、わずかにあたりがありリールを巻いていると、途中でブイのロープにひっかかったのかあがらなくなってしまいました。
なんとかロープからはずして仕掛けは無事でしたが魚の姿はありませんでした。
潮が流れている方向を計算するのを忘れていたのでモロにロープのところで釣りをしていました。
ブイから離れてロープの影響を受けないところまで移動しました。
そして、また釣りを始めると2,3回投入したところで今度は別のブイに流されていてまたもやアンドンビシをロストしてしまいました。
一気にやる気モードがうせて、釣りはこの時点でやめました。
たった5投しかしていないのに、時間は既に午後2時前になっていました。
前日からデータはDLできないし、魚探は壊れているし、アンドンビシ2個とPE100m以上ロスト、いわしミンチ3個もまるまる捨てて、今日は魚探データの収集日にしようとあちらこちらを走っていると冷たい風が吹いてきて。うちのおかあちゃんが根をあげ始めたので一気に岐路につきました。
初歩からやり直します。
病み上がりだったうちのおかあちゃんの風邪がぶりかえしたのはいうまでもありません。
チッキショー!!(小梅太夫より)
フルッ!!


