中深場五目第4弾
2008年7月12日(土)晴れ
場所:城ヶ島西沖中深場
対象魚:中深場五目
釣果:ユメカサゴ・ギス・スルメイカ・サバ
今週もまた中深場五目釣りに城ヶ島西沖へ向かいました。
三戸浜に着いて早々、海を見るとかなりうねっていて南西風が強かったので、今日は深場は無理だろう、何も準備していないけど他に何釣りをやろう!?などと思いながら出艇の準備をしていると、徐々に海の状態も良くなってきたので、予定通り中深場に向かいました。
10時ちょっと前にポイントに着き、糸を垂れたのですが最初に入ったポイントでノッポさんが巨大なギスを釣り上げました。
ギスは1尾でいいや、ということでポイントを移動して違う場所で午後2時まで粘ったのですが、2人でユメカサゴを3尾追加しただけでした。
ここで中深場五目はあきらめました。
前回来た時は、すぐ側でスルメ狙いの船団がたくさん居たのですが今日は1艘も居なかったので、おこぼれ頂戴狙いでスルメイカ釣りをすることにしました。
100m〜130m狙いと聴いていたので魚探を見ながら移動しましたが、特にポイントを知っているわけでもなく、この間あれだけ大きな船団ができていたのだから近辺を流していれば1尾位釣れるだろうという考えで狙ったところ、1尾釣れました。
午後3時まで流したのですがスルメはそれ1尾だけでした。
そろそろ上がろうと糸を巻き上げて帰り仕度をしようとしたところにノッポさんがサバを2尾釣り上げました。
本日は、潮が結構早く風も舞っていて風の向きがちょくちょく変わる非常に釣り辛い1日でした。
アタリも前回、前々回に比べると非常に少なかったです。
午後からのスルメ釣りも急遽転換したのでノッポさんはプラヅノではなくスッテでの釣りとなってしまいました。
ノッポさんには悪いことをしました。
ノッポさん、ごめんなさい。
連れのノッポさん、なぜノッポさんと言うかは秘密です。
![20080712202612[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080713224441s.jpg)
場所:城ヶ島西沖中深場
対象魚:中深場五目
釣果:ユメカサゴ・ギス・スルメイカ・サバ
今週もまた中深場五目釣りに城ヶ島西沖へ向かいました。
三戸浜に着いて早々、海を見るとかなりうねっていて南西風が強かったので、今日は深場は無理だろう、何も準備していないけど他に何釣りをやろう!?などと思いながら出艇の準備をしていると、徐々に海の状態も良くなってきたので、予定通り中深場に向かいました。
10時ちょっと前にポイントに着き、糸を垂れたのですが最初に入ったポイントでノッポさんが巨大なギスを釣り上げました。
ギスは1尾でいいや、ということでポイントを移動して違う場所で午後2時まで粘ったのですが、2人でユメカサゴを3尾追加しただけでした。
ここで中深場五目はあきらめました。
前回来た時は、すぐ側でスルメ狙いの船団がたくさん居たのですが今日は1艘も居なかったので、おこぼれ頂戴狙いでスルメイカ釣りをすることにしました。
100m〜130m狙いと聴いていたので魚探を見ながら移動しましたが、特にポイントを知っているわけでもなく、この間あれだけ大きな船団ができていたのだから近辺を流していれば1尾位釣れるだろうという考えで狙ったところ、1尾釣れました。
午後3時まで流したのですがスルメはそれ1尾だけでした。
そろそろ上がろうと糸を巻き上げて帰り仕度をしようとしたところにノッポさんがサバを2尾釣り上げました。
本日は、潮が結構早く風も舞っていて風の向きがちょくちょく変わる非常に釣り辛い1日でした。
アタリも前回、前々回に比べると非常に少なかったです。
午後からのスルメ釣りも急遽転換したのでノッポさんはプラヅノではなくスッテでの釣りとなってしまいました。
ノッポさんには悪いことをしました。
ノッポさん、ごめんなさい。
連れのノッポさん、なぜノッポさんと言うかは秘密です。
![20080712202612[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080713224441s.jpg)
中深場五目第3弾
2008年6月28日(土)曇り
場所:城ヶ島西沖中深場
対象魚:中深場五目
釣果:キンメダイ・シロムツ・ユメカサゴ・ドンコ
本日も幻の魚アカムツを求めて城ヶ島西沖中深場に進路をとりました。
着いてそうそう魚探の水深を確認したのですが、140m位しかなく、おかしいな〜!?場所を間違えたのかな〜!?と思いましたがちょっと横にずれると即200m表示になりました。
今の時期100〜130mでスルメを狙っている遊魚船が100m位しか離れていないところに船団を組んでいました。
着いてそうそうまたもやめんたま名人がキンメを釣り上げました。
私がいつものように仕掛けの準備をしている最中でまたもや出遅れてしまいました。
準備が完了して私も釣りを開始して最初に釣れたのはシロムツでした。
ボートの縁に当たってしまい、ロストしたところを2人3脚でやっとのところで掬い上げました。
その後、2人でユメカサゴ・シロムツがポツンポツンと釣り上がり、2匹目のキンメが釣り上がったのが最初のキンメから2時間後位で今回は私にきました。
その後もユメカサゴ・シロムツがポツンポツンと釣り上がり、午後になってめんたま名人に強烈な引きが!!!
しばらく格闘するも途中でバレてしまいました。
残念でした。
最後のキンメはめんたま名人が釣り上げ、本日の釣果はご覧の通りとなりました。
本日は長潮ということもあり、潮の流れもあまり無く、風も弱かったので天然流しで十分に釣りをすることができました。
後半に潮の流れがきつくなりましたがフルに15時過ぎまで楽しめました。
本日の予定は午後からはスルメをやるつもりでしたが、三戸浜界隈の事情通K名人が『今日はスルメはよくないよ。あまりに釣れてないのでみんないきり立ってて近くに寄っただけで○○丸の船長に突っ込まれました。』と忠告を受けたのでスルメは止めにしました。
また、『スルメは今日みたいに潮が濁ってるときはだめですね。』とも教えていただきました。
確かに今日の潮もかなり濁っていましたが14時半頃に大きな潮目がやってきてたちまち廻りを赤潮に囲まれてしまい、それが過ぎ去ると先ほどのK名人が『丁髷さん、今の潮で新しい潮が入ってきましたよ。これからはマルイカがいいんじゃないですか!?』と言ってマルイカを狙いに行きました。
なんてアクティブなのだろう!!!と改めて感嘆致しました。
ビーチバムには、アクティブな人が多いですね!!
我々みたいにスナフキンスタイルで糸を垂れているのとは大違い!!
見習わないといけません。
![20080628185832[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080629232326s.jpg)
場所:城ヶ島西沖中深場
対象魚:中深場五目
釣果:キンメダイ・シロムツ・ユメカサゴ・ドンコ
本日も幻の魚アカムツを求めて城ヶ島西沖中深場に進路をとりました。
着いてそうそう魚探の水深を確認したのですが、140m位しかなく、おかしいな〜!?場所を間違えたのかな〜!?と思いましたがちょっと横にずれると即200m表示になりました。
今の時期100〜130mでスルメを狙っている遊魚船が100m位しか離れていないところに船団を組んでいました。
着いてそうそうまたもやめんたま名人がキンメを釣り上げました。
私がいつものように仕掛けの準備をしている最中でまたもや出遅れてしまいました。
準備が完了して私も釣りを開始して最初に釣れたのはシロムツでした。
ボートの縁に当たってしまい、ロストしたところを2人3脚でやっとのところで掬い上げました。
その後、2人でユメカサゴ・シロムツがポツンポツンと釣り上がり、2匹目のキンメが釣り上がったのが最初のキンメから2時間後位で今回は私にきました。
その後もユメカサゴ・シロムツがポツンポツンと釣り上がり、午後になってめんたま名人に強烈な引きが!!!
しばらく格闘するも途中でバレてしまいました。
残念でした。
最後のキンメはめんたま名人が釣り上げ、本日の釣果はご覧の通りとなりました。
本日は長潮ということもあり、潮の流れもあまり無く、風も弱かったので天然流しで十分に釣りをすることができました。
後半に潮の流れがきつくなりましたがフルに15時過ぎまで楽しめました。
本日の予定は午後からはスルメをやるつもりでしたが、三戸浜界隈の事情通K名人が『今日はスルメはよくないよ。あまりに釣れてないのでみんないきり立ってて近くに寄っただけで○○丸の船長に突っ込まれました。』と忠告を受けたのでスルメは止めにしました。
また、『スルメは今日みたいに潮が濁ってるときはだめですね。』とも教えていただきました。
確かに今日の潮もかなり濁っていましたが14時半頃に大きな潮目がやってきてたちまち廻りを赤潮に囲まれてしまい、それが過ぎ去ると先ほどのK名人が『丁髷さん、今の潮で新しい潮が入ってきましたよ。これからはマルイカがいいんじゃないですか!?』と言ってマルイカを狙いに行きました。
なんてアクティブなのだろう!!!と改めて感嘆致しました。
ビーチバムには、アクティブな人が多いですね!!
我々みたいにスナフキンスタイルで糸を垂れているのとは大違い!!
見習わないといけません。
![20080628185832[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080629232326s.jpg)
とてもついてた中深場
2008年6月7日(土)晴れ
場所:城ヶ島西沖中深場
対象魚:中深場五目
釣果:メダイ・アカムツ・キンメダイ・シロムツ・オッパッピィ(シマガツオ)・ゴマサバ・ユメカサゴ
先週に引き続いて中深場五目釣りに城ヶ島西沖に向かいました。
1時間程でポイントの近辺に着きましたが魚探の調子が悪く、50khzで中々水深が表示されません。
50khzで測定できない深さなのか、それともただ測定するのに時間がかかっているのか、検討がつかず、実際に糸を垂れてみると深すぎだったなんてことを繰り返していてあっという間に1時間位経過して釣りを始めたのは出発から2時間も経過してしまいました。
ポイントと言っても前に来たわけではなく、ただ単に水深200m前後というのを目標にしただけでした。
しかし、この辺は急なかけ下がりなので少しずれただけでどん深になってしまうので見つけるのに苦労しました。
釣りを始めて1投目にメンタマ名人に3連ゴマサバが上がりました。
魚探をみると150m位に魚群の反応があり、これはゴマサバだったかと少しホッとして、メンタマ名人の2投目、またもやスゴイ引き。
格闘の末、15分位経過したか、上がってきたのはなんと!!オッパッピィでした。
言い忘れましたがオッパッピィとはシマガツオをこの辺ではおっぺたんこと呼ぶようなのでゴロを合わせたのと呼びやすいようにちょっと前のギャグとかけて我々が勝手に連呼した呼び名です。
私はまだ仕掛けの準備ができてなかったので、メンタマ名人の釣果をながめつつ、やっと準備が完了したので、いざ投入。
オッパピィは先週ノッポさんにいただいたので当分いいやということで避けていたのですが、アタリがあって、合わせたところ、強烈な引き。
オッパピィがきてしまった〜。と思いつつも慎重に低速で巻き上げて、途中もしかしたらサメかも知れないとも思ったのですが20分位かけて魚の姿が見えてきて、メダイだと確認できた時は「やった〜、途中で早巻きにしないでよかった〜」と心の底からそう思いました。
メンタマ名人に慎重に取り込んでもらい、ゲットすることができました。
これで、少し余裕ができたのでメンタマ名人に「俺はもう今日はこれでいいや」と言った矢先に今度はメンタマ名人のすごい引き!!。
あきらかにさっきのオッパッピィよりも引きが1段違っています。
格闘の末、20分位かけて上がってきたのはなんと!!!
オッパッピィ3連発でした。
ホッと肩を撫で下ろしました。
別に勝負をしているわけではないのですが、ついつい競争心が芽生えてしまうのが釣り人の心情ではないでしょうか。
どうやら、ご多聞にもれず私も同じ輩のようです。
しばらくして、メンタマ名人にオッパピィ以外の何かがかかったようです。
それほど、強い引きではなかったのでメンタマ名人もタモを使わずに引き上げようとしていたのですが、魚を確認したとたん!!「赤い赤い!!タモタモ」と連呼して、慎重に取り込んでみたところ、なんと!!幻の赤い魚、アカムツがタモに収められていました。
中深場五目の大本命アカムツを先に釣られてしまいました。
「よ〜し、俺も〜」ということで慎重に誘い続けていると、『チョンチョン』と今までとは違ってかわいらしいアタリがきたので、「あっ、アカムツがきた!!」と言って合わせると、上がってきたのはちょっと小ぶりのキンメダイでした。
がぜん、やる気が出てきたので次の餌を投入すると、また『チョンチョン』とさっきと同じようなアタリがきたので、今度は「あっ、キンメがきた!!」と言って追い食いをさせていると、案の定2度目のそれらしきアタリがあり、上げてみると確かに1匹はキンメでしたが2匹目はユメカサゴでした。
いつもはユメカサゴをノドグロと表現しているのですが今回は本家本元のノドグロがいるので正式名となりました。
かけあがりをどんどん上がっているような状況ですでに水深は150mになっていたので、再び水深250mに向かって移動して間もなく、「きた!!」と言ってメンタマ名人がまた何かをあげています。
その魚をみて唖然、さらにサイズアップしたアカムツをあげました。
最初の1匹にはお約束のウオノエがいたのですが今回のそれにはいませんでした。
さらに刺激された私も何とかアカムツをと思い粘ったのですが、その後はシロムツを数尾追加するまでにとどまりました。
海の状況が少し悪くなってきたので本日の釣りはここまでとなりました。
とても楽しい1日でした。
![20080607185411[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080608132917s.jpg)
場所:城ヶ島西沖中深場
対象魚:中深場五目
釣果:メダイ・アカムツ・キンメダイ・シロムツ・オッパッピィ(シマガツオ)・ゴマサバ・ユメカサゴ
先週に引き続いて中深場五目釣りに城ヶ島西沖に向かいました。
1時間程でポイントの近辺に着きましたが魚探の調子が悪く、50khzで中々水深が表示されません。
50khzで測定できない深さなのか、それともただ測定するのに時間がかかっているのか、検討がつかず、実際に糸を垂れてみると深すぎだったなんてことを繰り返していてあっという間に1時間位経過して釣りを始めたのは出発から2時間も経過してしまいました。
ポイントと言っても前に来たわけではなく、ただ単に水深200m前後というのを目標にしただけでした。
しかし、この辺は急なかけ下がりなので少しずれただけでどん深になってしまうので見つけるのに苦労しました。
釣りを始めて1投目にメンタマ名人に3連ゴマサバが上がりました。
魚探をみると150m位に魚群の反応があり、これはゴマサバだったかと少しホッとして、メンタマ名人の2投目、またもやスゴイ引き。
格闘の末、15分位経過したか、上がってきたのはなんと!!オッパッピィでした。
言い忘れましたがオッパッピィとはシマガツオをこの辺ではおっぺたんこと呼ぶようなのでゴロを合わせたのと呼びやすいようにちょっと前のギャグとかけて我々が勝手に連呼した呼び名です。
私はまだ仕掛けの準備ができてなかったので、メンタマ名人の釣果をながめつつ、やっと準備が完了したので、いざ投入。
オッパピィは先週ノッポさんにいただいたので当分いいやということで避けていたのですが、アタリがあって、合わせたところ、強烈な引き。
オッパピィがきてしまった〜。と思いつつも慎重に低速で巻き上げて、途中もしかしたらサメかも知れないとも思ったのですが20分位かけて魚の姿が見えてきて、メダイだと確認できた時は「やった〜、途中で早巻きにしないでよかった〜」と心の底からそう思いました。
メンタマ名人に慎重に取り込んでもらい、ゲットすることができました。
これで、少し余裕ができたのでメンタマ名人に「俺はもう今日はこれでいいや」と言った矢先に今度はメンタマ名人のすごい引き!!。
あきらかにさっきのオッパッピィよりも引きが1段違っています。
格闘の末、20分位かけて上がってきたのはなんと!!!
オッパッピィ3連発でした。
ホッと肩を撫で下ろしました。
別に勝負をしているわけではないのですが、ついつい競争心が芽生えてしまうのが釣り人の心情ではないでしょうか。
どうやら、ご多聞にもれず私も同じ輩のようです。
しばらくして、メンタマ名人にオッパピィ以外の何かがかかったようです。
それほど、強い引きではなかったのでメンタマ名人もタモを使わずに引き上げようとしていたのですが、魚を確認したとたん!!「赤い赤い!!タモタモ」と連呼して、慎重に取り込んでみたところ、なんと!!幻の赤い魚、アカムツがタモに収められていました。
中深場五目の大本命アカムツを先に釣られてしまいました。
「よ〜し、俺も〜」ということで慎重に誘い続けていると、『チョンチョン』と今までとは違ってかわいらしいアタリがきたので、「あっ、アカムツがきた!!」と言って合わせると、上がってきたのはちょっと小ぶりのキンメダイでした。
がぜん、やる気が出てきたので次の餌を投入すると、また『チョンチョン』とさっきと同じようなアタリがきたので、今度は「あっ、キンメがきた!!」と言って追い食いをさせていると、案の定2度目のそれらしきアタリがあり、上げてみると確かに1匹はキンメでしたが2匹目はユメカサゴでした。
いつもはユメカサゴをノドグロと表現しているのですが今回は本家本元のノドグロがいるので正式名となりました。
かけあがりをどんどん上がっているような状況ですでに水深は150mになっていたので、再び水深250mに向かって移動して間もなく、「きた!!」と言ってメンタマ名人がまた何かをあげています。
その魚をみて唖然、さらにサイズアップしたアカムツをあげました。
最初の1匹にはお約束のウオノエがいたのですが今回のそれにはいませんでした。
さらに刺激された私も何とかアカムツをと思い粘ったのですが、その後はシロムツを数尾追加するまでにとどまりました。
海の状況が少し悪くなってきたので本日の釣りはここまでとなりました。
とても楽しい1日でした。
![20080607185411[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20080608132917s.jpg)

