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今年の初釣り
2009年5月9日(土)晴れ
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:オニカサゴ・ユメカサゴ・シマガツオ・ムシガレイ・サバ
今年に入ってやっと、釣りに行くことができました。
実に半年ぶりの釣行です。
いつものように1番乗りでバムに到着し、半年ぶりにボートと対面しました。
想像上とんでもないことになっているのではないかと思っていましたが、思っていたよりはぜんぜんいい状態でした。
若干エンジンがやけに白い煙を吐いていましたが、しばらく暖機を続けていると、煙も少なくなってきて、いい感じになってきました。
出艇準備を続けていると、序々に知っている面々が姿を現し始めました。
「おう、丁髷さん、お久しぶり!!」
「ずいぶん来なかったね!!」と朝っぱらから実に気持ちのいい挨拶が飛び交いました。
「ええ、ちょっと仕事の都合で・・・」といった具合で、皆さんお元気そうでなによりでした。
私の方も3月以降全然休みが無く、その分余計に新鮮に感じました。
準備も完了して、いよいよ出発!!
海も朝のうちはべた凪で、風が心地よく、日頃のストレスも序々に洗浄されていきました。
ポイントに着いて、実釣開始です。
投入直後、めんたま名人が「何かきた。」と言って、竿をしならせています。
おおまかな予想は2人とも一致して『オッパッピ〜だ!!』ということで、本日の1番乗りは、めんたまさんのオッパッピ〜2連チャンで幕開けとなりました。
言い忘れましたが、本日は実に釣り辛く、風と潮が真逆で、風は南風で潮は南向きに流れていて、しかもかなり強い潮流で、4m前後の風が吹いていてもエンジンをかけない状態で海の上で停止出来るほど、強い潮流でした。
しかし、一ヵ所に留まることは出来ても、糸を垂れると思いっきり潮に持っていかれて、200m位の水深でも400m近く糸が出てしまう始末。
小さなボートで2人で糸を垂れている為、おまつり必至。
それでも決しておもりが底に着かないわけでもなく、底はかろうじてとれる状態。
一旦ついてはどんどん離れてしまいますが、その分糸を出せば、釣りになることはなる状態でした。
ところがやはり、糸が斜めに出ているため、釣りづらいことは釣りづらいといった具合で、かといって糸が下に垂れるようにエンジンをかけて移動すると、潮に乗ってしまい、アッという間にポイントからずれてしまう。
めんたまさんの意見を取り入れて、釣りを優先させて糸を真下に垂れるように移動して、ポイントからずれたらまたポイントに戻ってといった具合の釣りになりました。
後で考えれば、やはり投入するタイミングを一緒にして、一切サミングせずに入れっぱにして、糸は斜めに出ていくけど、1箇所に留まって釣りをしていた方がいい釣果になったかもと反省しました。
けどやっぱり、魚がかかったらおまつりするかな!?
釣りにもどって、今度は私が投入直後にすぐに何かきました。
とうとうこの私にもオッパッピ〜がきてしまったか、と糸を巻き上げてみると、サバが1尾かかっていました。
オッパッピ〜じゃないのを確認すると、ホッとしてしまうのはわたしだけでしょうか!?
しばらくして、めんたまさんにまた何かきました。
今回は餌が底まで届いてからの引きのため、オッパッピ〜以外の期待が持てます。
「赤い、赤い!!」というめんたまさんの声に確認すると、それは何と!!!
30cm超えのユメカサゴでした。
「でっけぇ、ノドクロじゃない!?、こんなのいるんだ〜!!」ととてもビックリでした。
しばらくして、また私に何かきました。
かなりの引きから、「とうとう俺にもオッパッピ〜がきたか!!」と、案の定、オッパッピ〜2連ちゃんでした。
続いてめんたまさん、また「アッ、赤い!!」と言いながら、今度は30cm超のオニカサゴがきました。
ポイント的には、200m超のポイントを狙っているのですが、すぐに100m位の場所に移動してしまうため、ちょうど先ほどのオッパッピ〜2連チャンで仕掛けもだめになってしまったところで、私はオニカサゴ狙いの天秤仕掛けにきりかえました。
その後、しばらくあたりも遠のき、風も波も大分強くあげてきたので、めんたまさんが「最後にもう1度深場に行って、その後もう少し岸よりの荒れてない方に行こう。」ということで私は再び胴突き仕掛けを準備しました。
最後は下ろしたばかりの胴突き仕掛けに、オッパッピ〜3連発で本日の深場の釣りを終えました。
続いて第2部、タイラバにするか、エギングにするかめんたまさんと行く道中話したのですが、両方とも「ここまで風が強いと釣りにならないよ!」ということで、めんたまさんがヒルズでオニカサゴをやろうと言い出したので、私も大賛成だったのでオニカサゴ狙いとなりました。
しかしながら、めぼしい獲物は上がらず、ヒメやらキンギョみたいなものが数尾上がってきただけでした。
この場所も結構風が強くなってきて三角波が立ち始めたので、「そろそろもう少し岸の方に避難しよう」と糸を巻いていると、めんたまさんの仕掛けにりっぱなオニカサゴがかかっていました。
本日1番の大きな顔をしたオニカサゴでした。
続いて第3弾、次は最後にアオリをやろうということで、油壷マリンパーク下でアオリを狙いましたが、風が強く、全然釣りになりませんでした。
場所を移動して、今度は三戸浜沖の水深10m前後を狙いましたが、こちらも不発。
以上をもちまして、今年に入っての初釣りはお開きとなりました。
![20090509184813c9a[1]](http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20090510210701b85s.jpg)
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:オニカサゴ・ユメカサゴ・シマガツオ・ムシガレイ・サバ
今年に入ってやっと、釣りに行くことができました。
実に半年ぶりの釣行です。
いつものように1番乗りでバムに到着し、半年ぶりにボートと対面しました。
想像上とんでもないことになっているのではないかと思っていましたが、思っていたよりはぜんぜんいい状態でした。
若干エンジンがやけに白い煙を吐いていましたが、しばらく暖機を続けていると、煙も少なくなってきて、いい感じになってきました。
出艇準備を続けていると、序々に知っている面々が姿を現し始めました。
「おう、丁髷さん、お久しぶり!!」
「ずいぶん来なかったね!!」と朝っぱらから実に気持ちのいい挨拶が飛び交いました。
「ええ、ちょっと仕事の都合で・・・」といった具合で、皆さんお元気そうでなによりでした。
私の方も3月以降全然休みが無く、その分余計に新鮮に感じました。
準備も完了して、いよいよ出発!!
海も朝のうちはべた凪で、風が心地よく、日頃のストレスも序々に洗浄されていきました。
ポイントに着いて、実釣開始です。
投入直後、めんたま名人が「何かきた。」と言って、竿をしならせています。
おおまかな予想は2人とも一致して『オッパッピ〜だ!!』ということで、本日の1番乗りは、めんたまさんのオッパッピ〜2連チャンで幕開けとなりました。
言い忘れましたが、本日は実に釣り辛く、風と潮が真逆で、風は南風で潮は南向きに流れていて、しかもかなり強い潮流で、4m前後の風が吹いていてもエンジンをかけない状態で海の上で停止出来るほど、強い潮流でした。
しかし、一ヵ所に留まることは出来ても、糸を垂れると思いっきり潮に持っていかれて、200m位の水深でも400m近く糸が出てしまう始末。
小さなボートで2人で糸を垂れている為、おまつり必至。
それでも決しておもりが底に着かないわけでもなく、底はかろうじてとれる状態。
一旦ついてはどんどん離れてしまいますが、その分糸を出せば、釣りになることはなる状態でした。
ところがやはり、糸が斜めに出ているため、釣りづらいことは釣りづらいといった具合で、かといって糸が下に垂れるようにエンジンをかけて移動すると、潮に乗ってしまい、アッという間にポイントからずれてしまう。
めんたまさんの意見を取り入れて、釣りを優先させて糸を真下に垂れるように移動して、ポイントからずれたらまたポイントに戻ってといった具合の釣りになりました。
後で考えれば、やはり投入するタイミングを一緒にして、一切サミングせずに入れっぱにして、糸は斜めに出ていくけど、1箇所に留まって釣りをしていた方がいい釣果になったかもと反省しました。
けどやっぱり、魚がかかったらおまつりするかな!?
釣りにもどって、今度は私が投入直後にすぐに何かきました。
とうとうこの私にもオッパッピ〜がきてしまったか、と糸を巻き上げてみると、サバが1尾かかっていました。
オッパッピ〜じゃないのを確認すると、ホッとしてしまうのはわたしだけでしょうか!?
しばらくして、めんたまさんにまた何かきました。
今回は餌が底まで届いてからの引きのため、オッパッピ〜以外の期待が持てます。
「赤い、赤い!!」というめんたまさんの声に確認すると、それは何と!!!
30cm超えのユメカサゴでした。
「でっけぇ、ノドクロじゃない!?、こんなのいるんだ〜!!」ととてもビックリでした。
しばらくして、また私に何かきました。
かなりの引きから、「とうとう俺にもオッパッピ〜がきたか!!」と、案の定、オッパッピ〜2連ちゃんでした。
続いてめんたまさん、また「アッ、赤い!!」と言いながら、今度は30cm超のオニカサゴがきました。
ポイント的には、200m超のポイントを狙っているのですが、すぐに100m位の場所に移動してしまうため、ちょうど先ほどのオッパッピ〜2連チャンで仕掛けもだめになってしまったところで、私はオニカサゴ狙いの天秤仕掛けにきりかえました。
その後、しばらくあたりも遠のき、風も波も大分強くあげてきたので、めんたまさんが「最後にもう1度深場に行って、その後もう少し岸よりの荒れてない方に行こう。」ということで私は再び胴突き仕掛けを準備しました。
最後は下ろしたばかりの胴突き仕掛けに、オッパッピ〜3連発で本日の深場の釣りを終えました。
続いて第2部、タイラバにするか、エギングにするかめんたまさんと行く道中話したのですが、両方とも「ここまで風が強いと釣りにならないよ!」ということで、めんたまさんがヒルズでオニカサゴをやろうと言い出したので、私も大賛成だったのでオニカサゴ狙いとなりました。
しかしながら、めぼしい獲物は上がらず、ヒメやらキンギョみたいなものが数尾上がってきただけでした。
この場所も結構風が強くなってきて三角波が立ち始めたので、「そろそろもう少し岸の方に避難しよう」と糸を巻いていると、めんたまさんの仕掛けにりっぱなオニカサゴがかかっていました。
本日1番の大きな顔をしたオニカサゴでした。
続いて第3弾、次は最後にアオリをやろうということで、油壷マリンパーク下でアオリを狙いましたが、風が強く、全然釣りになりませんでした。
場所を移動して、今度は三戸浜沖の水深10m前後を狙いましたが、こちらも不発。
以上をもちまして、今年に入っての初釣りはお開きとなりました。
![20090509184813c9a[1]](http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20090510210701b85s.jpg)
初釣り未だです。PART3
今年に入って周りが大活躍の中、未だに釣りにいけません。
なので、ブログの更新ができません。
朝から晩まで仕事で、土日も無く、それでいて賃金も安いと3拍子揃った現場に火消し役で行ってます。
3ヶ月未更新だと抹消される危険があるので、釣りに行けない報告をしてみました。
○| ̄|_ ガックシ。
去年のちょっと変則コピペでした。
なので、ブログの更新ができません。
朝から晩まで仕事で、土日も無く、それでいて賃金も安いと3拍子揃った現場に火消し役で行ってます。
3ヶ月未更新だと抹消される危険があるので、釣りに行けない報告をしてみました。
○| ̄|_ ガックシ。
去年のちょっと変則コピペでした。
初釣り未だですPART2
今年に入って周りが大活躍の中、未だに釣りにいけません。
なので、ブログの更新ができません。
3ヶ月未更新だと抹消される危険があるので、釣りに行けない報告をしてみました。
○| ̄|_ ガックシ。
去年のそのままコピペでした。
なので、ブログの更新ができません。
3ヶ月未更新だと抹消される危険があるので、釣りに行けない報告をしてみました。
○| ̄|_ ガックシ。
去年のそのままコピペでした。
中深場五目オフショアハンター号編 結果発表
2008年11月15日(土)晴れ
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:アカムツ・キンメダイ・オキメバル・シロムツ・ユメカサゴ・ゴマサバ
当サイトでは、事実より過度な表現をすることが御座います。
あらかじめご了承願います。
前回のあらすじ
巨大人喰いザメを釣り上げた船長。
その人喰いザメを船内に取り込んだことによりノッポが襲われる。
ノッポのギャグ混じりの命乞いに一同の調子が狂うが、寸前のところで船長がギャフを脳天に。
ノッポが助かったことを皆で喜ぶのも束の間、今度は海賊に襲われることに。
必要以上の体当たりをかわし、命かながら生き延びた4名は第3の秘密のポイントに到着。
そこで丁髷がキンメを1尾、船長が沖メバルを追加する。
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
キタ━━━ヽ(`・ω´・(`・ω´・(`・ω´・ )ノ━━━!!!
キタ━━━━ヽ(¬_¬ )ノ━━━━!!!!
とうとう
待望の
アカムツが
ではなく
またキンメでした。
でも、うれし〜い!!
そして、後ろでは船長が
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
キタ━━━ヽ(`・ω´・(`・ω´・(`・ω´・ )ノ━━━!!!
キタ━━━━ヽ(¬_¬ )ノ━━━━!!!!
上がってきたのは
なんと
沖メバルでした。
一同「パチパチパチパチパチパチパチパチ!!!!!!!」
船長、「さ〜、そろそろもういいですか〜!?」
メンタマさん、「いいで〜す!!」
丁髷、「了解です!!」
ノッポさん、「船長!!大変でんがな〜!!!!。」
後ろ向きで釣りをしていたノッポさんが大声を張り上げています。
一同、一斉に後ろを振り向き、
船長、「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
メンタマさん、「ドッヒャあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
丁髷、「うぁああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
『オフショアハンター号』のすぐ後ろに巨大タンカーが迫っていました。
船長、「すぐに移動しますから全速力でリールを巻いちゃってください!!!」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
みんな一斉にリールを最高速で巻き上げ始めました。
船長、「未だ巻き終わってないけど移動しますね!!!!」
オフショアハンター号「ブロロロロロロロ〜、フォフォ〜〜〜、フォフォ〜〜〜」
竿におもりと水の抵抗が加わって折れそうにしなっています。
タンカーとの距離は10mもありません。
船長、「自動操縦にしてて全然監視してないですね〜!!!!」
ノッポさん、「ほんまや〜、キャビンで居眠りしてましたで〜!!!」
メンタマさん、「こんなとこ航路なんですかね〜!!!」
船長、「航路はもっと向こうですよ!!!」
ノッポさん、「なんやって〜、航路やないとこ通って自動操縦で監視もしてないとは、どないなっとんじゃわれい!!!!!!!!」
とうとう普段温厚なノッポさんを怒らせてしまいました。
その頃ボートとタンカーの距離は既に100m位離れていました。
リールも全員巻き終えていて、どうやら無事に避難できました。
みんなそれぞれタンカーに向かって罵声を浴びせて、秘密のポイントを後にしました。
帰路の途中、
船長、「ちょっと三戸浜港によっていいですか!?父が堤防で釣りをしているんですよ!!」
ということで、
ノッポさん、「ほな是非挨拶せんとあきまへんな〜!!!」
丁髷、「了解です〜!!!」
メンタマさん、「ガッテン承知のすけ!!!」
ということで三戸浜港に向けて出発!!!
お父さんの姿を確認すると、
すぐ目の前まで行き、
一同、『オフショアハンター号』上で
起立をして、
直立不動となって
敬礼をしていました。
「お父さん、本当は今日私たちが乗らなかったら親子水入らずで釣りができたのに。」
「私たちがお邪魔したばっかりにこんなところで釣りをさせちゃってごめんなさい。」
「おかげでいい釣りができました。」
「お父さん、ありがとう。」
みんな思うことは同じでした。
お父さんに挨拶がおわったところで
後はバムでシャトルと合体するだけです。
一路バムに進路をとりました。
電話連絡をしてシャトルを呼びます。
<サンダーバードのテーマ>
「キコキコキコキコキコキコキコキコ」
「ガラガラガラガラガラガラガラガラ」
「ザッバ〜〜ン!!!!!」
数分後、シャトルが基地局より出動し定位置にセットされました。
シャトルの上では、Dちゃんが三戸浜を通過する無数の他船に向って誘導しています。
トップガンに出てくる空母の上でたくさんのジェット機を誘導する名シーンが過ります。
そして、Dちゃんからの『GOサイン』が出ました。
Dちゃんの誘導でできた一瞬の隙に航路を通過し、シャトルとドッキングしなければなりません。
一歩間違えれば大惨事です。
そして、いざ航路に突入。
難なく航路を抜け、
いよいよシャトルとドッキング。
速度が徐々に落ちて行きます。
シャトルのポールが破損している為、
真っすぐ入らなければ
陸上に乗り上げてしまいます。
シャトルの上ではDちゃんより
そのまま真っすぐを保ての指示。
残り5m
緊張からか辺りの景色が真っ白になっていきます。
残り3m
水深1mを切りました。
もう後には戻れません。
残り1m
「ガガッ、ガガガッ、ガガッ!!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ガっチャン!!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それは見事にシャトルとオフショアハンター号がドッキングする瞬間でした!!!
映画『アルマゲドンのテーマ』
エアロスミス:「I DON'T WANT TO MISS A THING」
今回の釣行は間にシロムツ・ゴマサバ・ユメカサゴを混じえながら本命のアカムツをはじめキンメダイ・沖メバルととても実のあるご覧の釣果となりました。
![20081115182129[1]](http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20081122214422s.jpg)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
I氏、「俺が教えてあげたポイントでしょ!!!」
I氏、「やっぱね!!!」
THE END
場所:城ケ島西沖
対象魚:中深場五目
釣果:アカムツ・キンメダイ・オキメバル・シロムツ・ユメカサゴ・ゴマサバ
当サイトでは、事実より過度な表現をすることが御座います。
あらかじめご了承願います。
前回のあらすじ
巨大人喰いザメを釣り上げた船長。
その人喰いザメを船内に取り込んだことによりノッポが襲われる。
ノッポのギャグ混じりの命乞いに一同の調子が狂うが、寸前のところで船長がギャフを脳天に。
ノッポが助かったことを皆で喜ぶのも束の間、今度は海賊に襲われることに。
必要以上の体当たりをかわし、命かながら生き延びた4名は第3の秘密のポイントに到着。
そこで丁髷がキンメを1尾、船長が沖メバルを追加する。
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
キタ━━━ヽ(`・ω´・(`・ω´・(`・ω´・ )ノ━━━!!!
キタ━━━━ヽ(¬_¬ )ノ━━━━!!!!
とうとう
待望の
アカムツが
ではなく
またキンメでした。
でも、うれし〜い!!
そして、後ろでは船長が
キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !!!
キタ━━━ヽ(`・ω´・(`・ω´・(`・ω´・ )ノ━━━!!!
キタ━━━━ヽ(¬_¬ )ノ━━━━!!!!
上がってきたのは
なんと
沖メバルでした。
一同「パチパチパチパチパチパチパチパチ!!!!!!!」
船長、「さ〜、そろそろもういいですか〜!?」
メンタマさん、「いいで〜す!!」
丁髷、「了解です!!」
ノッポさん、「船長!!大変でんがな〜!!!!。」
後ろ向きで釣りをしていたノッポさんが大声を張り上げています。
一同、一斉に後ろを振り向き、
船長、「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
メンタマさん、「ドッヒャあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
丁髷、「うぁああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」
『オフショアハンター号』のすぐ後ろに巨大タンカーが迫っていました。
船長、「すぐに移動しますから全速力でリールを巻いちゃってください!!!」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
「ブイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン」
みんな一斉にリールを最高速で巻き上げ始めました。
船長、「未だ巻き終わってないけど移動しますね!!!!」
オフショアハンター号「ブロロロロロロロ〜、フォフォ〜〜〜、フォフォ〜〜〜」
竿におもりと水の抵抗が加わって折れそうにしなっています。
タンカーとの距離は10mもありません。
船長、「自動操縦にしてて全然監視してないですね〜!!!!」
ノッポさん、「ほんまや〜、キャビンで居眠りしてましたで〜!!!」
メンタマさん、「こんなとこ航路なんですかね〜!!!」
船長、「航路はもっと向こうですよ!!!」
ノッポさん、「なんやって〜、航路やないとこ通って自動操縦で監視もしてないとは、どないなっとんじゃわれい!!!!!!!!」
とうとう普段温厚なノッポさんを怒らせてしまいました。
その頃ボートとタンカーの距離は既に100m位離れていました。
リールも全員巻き終えていて、どうやら無事に避難できました。
みんなそれぞれタンカーに向かって罵声を浴びせて、秘密のポイントを後にしました。
帰路の途中、
船長、「ちょっと三戸浜港によっていいですか!?父が堤防で釣りをしているんですよ!!」
ということで、
ノッポさん、「ほな是非挨拶せんとあきまへんな〜!!!」
丁髷、「了解です〜!!!」
メンタマさん、「ガッテン承知のすけ!!!」
ということで三戸浜港に向けて出発!!!
お父さんの姿を確認すると、
すぐ目の前まで行き、
一同、『オフショアハンター号』上で
起立をして、
直立不動となって
敬礼をしていました。
「お父さん、本当は今日私たちが乗らなかったら親子水入らずで釣りができたのに。」
「私たちがお邪魔したばっかりにこんなところで釣りをさせちゃってごめんなさい。」
「おかげでいい釣りができました。」
「お父さん、ありがとう。」
みんな思うことは同じでした。
お父さんに挨拶がおわったところで
後はバムでシャトルと合体するだけです。
一路バムに進路をとりました。
電話連絡をしてシャトルを呼びます。
<サンダーバードのテーマ>
「キコキコキコキコキコキコキコキコ」
「ガラガラガラガラガラガラガラガラ」
「ザッバ〜〜ン!!!!!」
数分後、シャトルが基地局より出動し定位置にセットされました。
シャトルの上では、Dちゃんが三戸浜を通過する無数の他船に向って誘導しています。
トップガンに出てくる空母の上でたくさんのジェット機を誘導する名シーンが過ります。
そして、Dちゃんからの『GOサイン』が出ました。
Dちゃんの誘導でできた一瞬の隙に航路を通過し、シャトルとドッキングしなければなりません。
一歩間違えれば大惨事です。
そして、いざ航路に突入。
難なく航路を抜け、
いよいよシャトルとドッキング。
速度が徐々に落ちて行きます。
シャトルのポールが破損している為、
真っすぐ入らなければ
陸上に乗り上げてしまいます。
シャトルの上ではDちゃんより
そのまま真っすぐを保ての指示。
残り5m
緊張からか辺りの景色が真っ白になっていきます。
残り3m
水深1mを切りました。
もう後には戻れません。
残り1m
「ガガッ、ガガガッ、ガガッ!!!!」
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「ガっチャン!!!」
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それは見事にシャトルとオフショアハンター号がドッキングする瞬間でした!!!
映画『アルマゲドンのテーマ』
エアロスミス:「I DON'T WANT TO MISS A THING」
今回の釣行は間にシロムツ・ゴマサバ・ユメカサゴを混じえながら本命のアカムツをはじめキンメダイ・沖メバルととても実のあるご覧の釣果となりました。
![20081115182129[1]](http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/k/a/i/kaichoumaru/20081122214422s.jpg)
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I氏、「俺が教えてあげたポイントでしょ!!!」
I氏、「やっぱね!!!」
THE END

